プロのアイドルがいないこの時代、秋元才加氏のようにこんなことを言ってしまう.. | タスマニアンデビルのブログ

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秋元才加氏のこの発言はどんびきですね

  「アイドルだけど人間だから。何でも有りな訳じゃないよ?何でも笑顔で許せる訳じゃないよ?人と人の交流は気持ちだよね?それをもう一回考えて欲しいし、さやかも考えるね?



なんか、握手会とかで変な動きするファンがいたりとかで、メンバーがこまってるだと??気分を害しているだと??アホかっ!!




「~であるまえに一人の人間なんです」っていう言い方は、自身のポジションへの責任放棄としていろんな場面や状況で使われます



そのポジションで自身でどうにも対応しきれなくなったときに、無理というのがくやしいから、それをかっこよさげに言い換えた言葉がこれ




つまり、これを言った時点で、降参、これ以上わたしには無理ですという宣言でしかなくなります






タレントが、こんなことを言うということ、それ自体がおかしい。もっといえば、まあ今軽々しく細かい規定も設けずブログとかやらせてるからいけないんですが、マネージメントもわるい



こんなことをタレントにいわせてはいけません。マネージメントが






嫌がらせ?人間なんだからキヅつきます?




はっきりいわなければいけないことは単純。唯一つ




貴方達は人間である前にアイドルなんです




これを理解、教育させていないプロデューサーも困ったもんです




キャンディーズはなんといいましたか?




「これからは普通の女の子に戻ります」



そういって引退しました。



つまり、人間宣言は引退宣言なんです。そのくらいの根性で昔のアイドルは体はってたんです!!




つまり、当然ながら、アイドルはそんな嫌がらせ、有名税的なものも、パパラッチも、普通から考えたらあり得ないようなプライベート侵攻や嫌がらせに耐えなければいけないんです




それがプロのアイドル



いまは、そんな覚悟がなくてもプロとして仕事ができて、お金がもらえる状況ができてしまってます。




お客さんももちろんわるい。そして本人達はもっと悪い。




マネジメントする大人達は最悪に悪い






アイドルになった以上、もう普通の人間ではありません。




昔はサイン会などで、調子に乗ったファンや、興奮したファンが胸をもんできたり、抱きついてきたり、射精したりなんてことはざらにありました。でも、某日本を代表する80年代の歴史的アイドルも、そのときに会場では気丈に振るまい、楽屋で号泣したという話も伝説になっていますね




それがプロ根性です




それを終わってから「あーゆーことはしないでほしーなーっ。わたしたちがよろこぶことをしてほしーのー。いやがらせとか、いやだあー」とか言う人は即刻アイドルを辞めるべきです



何せ下に示しがつかない。



そんなあなたたちに少なからず憧れるもっと若い女の子がいることを忘れないでほしい。



アイドルはこんなぬるくても出来るんだよなんて思われてほしくないですよ。




ボイトレ?ダンスレッスン?そんなもんは場数踏めば誰だって出来ます。その繰り返し練習ごときががんばったことなら、誰でもがんばれます。そこで、本気のプロとしての精神力をやしなっててこそのデビューであってほしかった。






やっぱりそこにいたのは、ちょっとがんばっただけでご褒美を欲しがるただの素人の女の子です。




根性も無い子です




あーもー残念すぎて悲しい...