下界に下りてこない情報。放射能の事、本当の現状等 | タスマニアンデビルのブログ

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メディアや、うわさも含めて、本当に日本で起こっている事とか、現実で起こっている事の3割くらいだといつも思います。自分が知っている事って



デカルトが問うたこと



「いま目の前にりんごがある、では私が目をつぶったら、そのりんごははたしてそこにあるのか」



まあ極端なテーゼですが、ある種それを思い出す事ってたくさんあるんです



今では、たとえみえたとしても、それが本当にそうなのかは全く分かりません



今この瞬間、どこでなにがおきているのか、自分がこの目で見れたもの意外はすべて不確定です



だから、放射能の数値とかの増減で一喜一憂等到底出来ませんよね



基本私は東京にずっといましたが、既に被爆していると当然思っています



だから、被爆しない様にどうしたら良いかなんてことは考えた事もありません



そのかわり被爆した私はこれからどうしていったらいいかということは毎日考えています



いったい、NHKの「本日の放射線濃度は~で、人体に影響はありません」というのをきいて本気で安心している人がどのくらいいるのかと



でも実際たくさんいるとは思います



物事はすべてブランドの力もあるのでNHKが言ってるから、とか新聞に書いてあったから、という説得力はまだのこっているとは思います



が、全て見聞する事が、わたしは5割は誤報、4割は仕込み演出、のこりの1割がやや本当



と思って毎日生きています



そんなふわふわした情報の上で、人はみな、中途半端な善と、人の役に立ちたいという浅い思想(本当に人の役に立ちたいときはまず本当の情報を得なければ行けないし、それはテレビや新聞やツイッターのRTには決してでてこない情報だから浅いと表現します)が蔓延して、風評被害からまもるために買おうとか軽々しく言っている一般人も多いです



誘導思想の典型ですね



だって考えてみたらすごいですよね!自分が計測して、分析して、完全な情報を集計した訳でもない一般の人が、安全な野菜だからどんどんたべようとか言っちゃってるこの日本



言った事ない場所の感想をいってるようなもんですよ



しらないことをしっているように誤解してしまう現象は、主にテレビができてから人間に育ってしまった事です



疑似体験が、疑似だと思えなくなってる、ネットで、自分は普通に知識を集められてるとおもいこんでしまっている



現在、8割の人はそんなふわふわな状況で生きていると言っても過言ではないです



なので、そのなかから正しい情報を得る為にはと考えた時、極論として「得られないのではないか」という選択肢も、無論あると思っていた方が良いと思います