おおいですよねー
何回か業界のお仕事の仕掛けの話をしていますが、まあ商品を売ったりするにも、それこそスイーツのブームとか、敢行のブームとかも全部5年くらいかけて紫紺で仕掛けているビジネスワークですが、アーティストの仕込みと仕掛けも本当に巧みですよね
問題発言をしたり、何かを批判したり、あ、もちろん業界内での結婚離婚もビジネス的仕掛けの一部なのはもう一般にもだいぶ知られていると思いますが、やっぱりそれなりの効果があるからこそやることなんですよね
ようはそれが、商品が「人」であるなら、もう話題になれば変な話何でも良い訳で
こと芸能界等では、一番困るのは忘れられる事、であるので、思い出してもらう事がまず大事だったり、名前を覚えてもらう事が大事だったり
そのためには犯罪以外はなんでもやりますよね正直
最近は、ツイッターが大分浸透してきて、ツイッターはブログよりも炎上させるのが用意だし早いのでよく使われていますねー!
ようはYahooニュースなりなんなり、トップのニュースに名前付きではいればそれが目的なのですから内容は何でも良いんですよ
なにかを批判しても良いし、なんでも
正直、あとであやまればなんだっていいわけです
ただやっぱり、その、芸能は自分自身という「人」が商品な訳ですから、そのことをしっかり理解出来ていない、つまりプロ根性の無い人はやんじゃったりもするんですよねー
プロだったら病みません
なぜならビジネスだから
でもプロになりきれてないと、なんか人をだましているようだ、とか、ひとのことを中傷してるみたいで..などと考えてしまいます
でもそれは人でなくても同じですが、ビジネス、資本主義のそれは、現在では基本が「その時点ではその人が必要としていないものを必要と思わせて買わせる事」なので、しのごのいってられません
人も同じ。いなくても別に問題ないひとでも、いることが求められる様に空気感をつくっていくことが、仕事としてとっても大事な事なんですよね