年内入試で4回縁を繋げられなかった息子、

2月になり一般入試を2回受験しました。

合格発表は同日でした。

 

土曜日、ネットで不合格を知りました。

次の日の日曜日の午前中

大学からレターパックが届きましたびっくり

レターパックは薄っぺらく、

受験結果通知書をわざわざ送ってくるなんてガーン

しんどさ倍増じゃんハッ

渡したくない、けど息子宛て

開けて確認したい、けど息子宛て

当たり前ですが息子に渡しました。

 

ハリネズミ毎回、次回の受験日程についての

案内用紙が送られてきたからまたそれか~

といいながらあけてみると、

ハリネズミこれって何?なんだと思う?

と渡してきました。

 

 

 

読んでみると、

この大学の別キャンパス別学部の

合否判定をしませんか?

と書かれていました。

出願時にその選択ができたそうですが、

息子は申し込んでいなかったため、

どうですか?との事・・・

しかもよくよく読んでみると、

判定後、次の日に合格の表示がされるので・・・・

??????どゆこと?

2人で何度も読み返し、

これって合否判定したら合格ってことじゃない?と・・・・

 

別学部といっても同じような内容の学部です。

とりあえず次の日、高校で先生に相談し、

色々疑問に思ったことを大学に確認の電話をしたりして、

まずは合否判定をクリックしてみることに・・・・

 

 

 

次の日、合格の文字が!!!!ハッ

 

 

 

 

まったく考えていなかったキャンパス・・・

オープンキャンパスの時に、

遠方に開講し1年目の学部がありますとか

説明していたのは

うっすらとした記憶が・・・

とても遠方で新幹線特急乗り継いで

5時間以上かかるので、

調べてもいなかった。

研究室の内容が気に入って

この大学しか受験していない。びっくり

当然、教授は違う。

でも、教授が違うが学部は希望する学部と

ほぼ同じ内容・・・

さぁどうするだろう・・・

 

とりあえず、入学金と前期授業料をお支払い・・・

 

 

この時点で一般受験、2回残っていて、

こちらで希望学部に合格すれば、

入学金も授業料も移行してくれるとの事・・・・

 






 

 

2回の受験・・・終わりました。

1回目は桜咲かず・・・

2回目も桜咲かず…


 

新幹線&特急で6時間弱の距離の

大学に進学が決まりました。

さ、寂しすぎる滝汗




 息子の受験は終わりました。



世間からみたらFランと言われる大学です。

でも、自分のやりたいことを勉強できる大学です。

不登校から紆余曲折を経て、

最後まで諦めずに受験に挑戦しました。

はぁ?って思うことは色々…

多々あったけど、

全てが息子の経験値になる。

それを信じるだけです。

まぁそれが1番難しいだけど


 

今回の受験で、

息子は色々と自分でできるようになっていました。

まず、願書・・・

ネット出願を自分でおこない、印刷し、

学校に必要書類を依頼し、

願書一式を準備し

郵便局まで行き郵送・・・

 


当日の電車を調べ、

○分の電車に乗るから○分に駅まで送ってと、

私に依頼してくる。

もちろん、一人で会場まで行きました。

 

 

レターパック到着後、

疑問に思ったことを、

自分から大学に電話して聞く事をしていました。
 

 

恐らく、

世の高校生は当たり前にできるのでしょうが…

どうしても不登校だった頃を思い浮かべて、

感慨深くなってしまいます。




子供2人とも

春から新生活が始まります。



受験や卒業、進学はゴールじゃなく、

曲がり道の通過点でしかない。


その先に素敵な出会いと

楽しみが待っていますように照れ