ワイドショー観る度にキングボンビーが頭を過ぎります。
同年代の方は同じような人が居るようで、キングボンビーでエゴサしたら、
当日はほとんど同じ事思ってる人のつぶやきだらけだった笑

可哀相なDQNネームかと思ったら、自分でつけた芸名だなんて、あの顔で絶句。
誰だよアンパンマングミみたいな顔って書いたやつ。
腹筋やばかったわよ。
個人的には、男梅に顔面パンチして、真ん中が陥没したような顔だと思ってる。

そんなキングボンビーみたいな名前の奴についての持論。
あくまでも騒がれている事が間違いなかったとして、だけど。
「奥さん可哀相」ってのよく見るけど、同情はする。
でもそんなもんだろう。
もし才能に惚れたのであれば、人間性は全くの別物であるから。割り切らなきゃ駄目だ。
まぁ才能に惚れてなかったとしても、だ。
そういう人間なのは、結婚前から分かってなきゃおかしい。
天才というのはそういうものである。
危なっかしくて、人を引き付ける何かがある。
個人的には3次元で接してみて、そんな人間はついつい気になって目で追ってしまうけど、
友達にもなれないと思っている。頭が飛んでいて無理だ。

大体どこまで本当かは全然分からないけど、世の中にそんな女性が居るのは事実だとして。
代わりに働いたりして、間違ってるとか感じない方も、要因はあり。
別に男の方が稼ぎが良い必要はないのだよ。
ただ働く役割を担った以上、そういう人間を抱えていると思わないと。
私、非常に理不尽な事言ってるとは思うけど笑

誰がどういう人間を魅力的と感じるかは人それぞれだとしても。
例えば私の本命氏。
いい歳なので結婚しているかもしれない。
しかし、落ち着いてほしくないのだ。
つまんなくなってほしくないのだよ。
はかなげで不安定な感じが魅力の一つなのだよ。
だから私は何があっても、絶対に近づいてはいけない人だと思ってる。

福山氏の結婚で、男性ファンがちょっと減ったというのも同じ理由で納得いく。
勿論ホモじゃなくて。
私の担当美容師さんも残念がってた。
彼はギラギラしているものね。
落ち着いちゃったら残念だと感じる人も居るでしょう。

そんなわけでBッキーちゃんに関しては、同様の事が言えよう。
才能に惚れたなら、人間として親しくしてはいけない。
勿論友達であれば何の問題もないけど。
私からは、奪われた立場じゃなくて良かったねー(棒読み)みたいなコメントしか出ない。
しかし問題は、仕事上の立場が相当奪われてるけど。
これはまずいだろ。
大体アラサー以上の女性が、既婚を告げられた時点で引き下がれないのは、今まで何してきたんだと。
もっと若いうちに刺激味わっときなさい!
これも騒がれている通りだとしたら、ですが。
違ってたら何もかもごめんね。

最終的に男の擁護っぽくなってるけど、冒頭で私がなんでアンパンマングミをdisったかというと。
音楽に興味がないから。元々あのバンド好きじゃなかったから。
以上。
魅力を理解出来ない人からしてみれば、けなす以外何も出来ぬ。
サブカルこじらせてるような女子達も気持ち悪いのである。

勿論安定感が魅力的な男性も多い。
みんなそっちにしておこう。
今日使うもの、昨日メンテナンスしといて良かったー!
お客さんも音の良さにテンション高かった!
そして有益な情報も得られました。

この仕事始めて思うのだけど、意外と自分の使うものに向き合っていない人が多い。
こちらは総合的に色んな知識はあるのだけど、専門的な事はやっぱり使っている人から教えてもらいたいと思うのですよ。
勿論、教えられる事は教えるし。
今日みたいに、探求心の強い人が相手だと、こっちも楽しい!
だから、導入したい機材の相談もしちゃった!
今、業者のルートで買えば半額だってチラシ入ってたからさ。
欲しくて然り気無く置いといたのに、誰も反応しやしない。
興味ないのか。

私はやっぱり音が好きだ。
だから数こなしてる、数知っているプレイヤーから話が聞きたい!
どうか、自分の道具だけでも興味を持ってください!
もう終わりにしたつもりだったけど、昨晩疲れとアルコールで支離滅裂な記事を書いた後、たまたま人間ドックのお医者様のTwitterを見掛けました。
呟いていた内容は、彼女の病気の事。
文面からしてきっと、ファンだったのでしょう。

昨晩私が書いた、しっくりくるお医者様でした。
そうそう、こういう出会いをして難しい病気と立ち向かいたいのです。

で、何がしっくりきたというと。
昨日私が書いた「ウィルスの発見遅くね?」ってやつ。
彼はファンだったから、もう少し生前の彼女の症状を調べていたらしくて。
死因公表された時は、やっぱりか…と思ったとの事。
肺炎の時点でウィルスに気付いていなくては駄目だとおっしゃっていました。
2週間以上高熱が続けば、原因を調べようと思わないのはおかしい。
触診もちゃんとしたのだろうか?
時間を割いて患者さんに向き合ったのだろうか。
有り得ないけど、私の所に来てくれたら、もっと早く見付ける事が出来たのではないか。
彼はそう書いていました。

ここで素人の私の疑問。でも、病名すら知らないドクターが居る。
他の先生に相談してみたり、症状からくる病気を調べてみたり、しないものなのかな?

だから私の場合は、1つ目、2つ目の記事に書いた通り、早期発見だったのです。
薬飲んでも熱が下がらない、血液検査だ、検査結果と症状からウィルスかな?当たり。
ましてや2週間も放置するような医者はその時は居なかった。
当時の私はなーんもわかってなかったけど、先生ってすごいなと今になって思う。
早く見つけてくれてありがとう。
いや、私は幸いにも慢性タイプじゃないから、放っておいても勝手にウィルスが減っていったのだろうけど。
その先生達が彼女を診ていたら。
私まで考えてしまうのです。

だからご遺族は、早期発見を、とおっしゃったのでしょう。
情報が少ないから、色々考えちゃう。
でもプライベートな事だし情報少ないのは当然で、むしろ考えさせる為にあるのだと思う。

ちなみにそのファンであるお医者様。
ちょっと前に勤めていた人間ドックやってる所は辞めてしまったとのこと。
やっぱり流れ作業になるから、一人にかけられる時間って少なくて。
そのくせ、「ん?何かあるな?」という数値を出す患者さんって、結構居るんだそう。
分かっていても対処出来なくて、嫌で辞めたんだって。
今は、一部スタッフに睨まれながら、ちゃんと患者さんに触ったりして診察しているとのこと。

でも現場ってそうよね。
私も地元に、アレルギーに強いクリニックがあって。
あ、入院する際に紹介状書いてくれた所なんだけど。
受付で症状伝えて、先日院長に診てもらったの。蕁麻疹が引かなくてさ。
アレルギー科はあるんだけど、通されたのは内科で。まぁ想定内だったのだけど。
ついでにアレルギー科ってどんななの?ってきいてみたのですよ。
すると、診察時間の問題なんだとかで。
一人当たりに割く時間が多いんだって。
じっくり話して、アレルギーの原因を突き止め、治していく所らしくて。
私もアレルギー体質で年中痒いんだけど、もっと死にそうな人居るもな、と思ったら私がかかる科ではないな、と思いました。
そして、やはり一人当たりの時間って大体決まっているのだな、と。
なんだか患者と医者の温度差を感じました。
うちの親がやばくなったら、ナースである従姉妹に手伝ってもらおうと考えるのでした。

皆さんも、お医者さん選びはしっかりとね。
それで、慢性活動性EBウィルス感染症について考えてみる。

EBウィルスに関しては、苦しめられたので知っている。
しかし、慢性…
実は慢性に関しては初めて聞きました。

正直なところ、調べても言ってる事が人によってバラつきがあったり、専門用語ばかり並んでいたり。
難病にすらならないマイナーな病気なだけあって、分かっていない事も多く、ちゃんとした答えが出ていないのかな。

少なくとも私のEBウィルス感染症は慢性ではなかった。
慢性というのは、その名の通り慢性化。でも名前より想像を上回る悪質さで。
私の場合は体内のウィルスをやっつけるというか、落ち着ける方向で解決したけど。
慢性化はどうやら、戦っても戦っても増殖するらしい。
私の色々な数値は下がっていったけど、こいつは増殖して色んな臓器を傷つけていく。
それなので彼女は、初めは肺炎だったのでありましょう。
その後、肝機能障害の数値が出た、とネットニュースで見かけました。
ここは、私と同じ。
検査の末、EBウィルスのせいだということが発覚。
その後、一時退院するも、何かの形で再発。
悪性リンパ腫を患う、という事だったらしいです。

一番気になっていたのは、抗体を持っていても発症するのか。
抗体が出来にくい人が~とか、私のように抗体のない人が感染し、その延長で~とか、色んな情報があった。
でも多分、免疫力が低下した時、抗体が出来てリンパに潜んでいたウィルスが、何故か活性化・増殖というのが正解っぽい。
それなので、誰もが掛かり得るわけです。
私あんなに苦しんで抗体作ったのに、発症する可能性はあるようです…
抗体出来てれば平気だと思ったのに…

そして蚊アレルギーの人は、なりやすい、という謎の情報を得ましたが。

ご遺族の意向は、病気の周知と治療法の確立、そして早期発見だと思う。
今、周知の方に努めていますが、問題は早期発見。
これだけ絶望的な事しか書いていないこの病気、でも早期発見なら助かると癌サイトで見かけました。
ご遺族はきっと、それを言いたいのだと思う。

慢性化~じゃなかった私の感染症闘病記を見ていただければ分かる通り、私は早期発見だったと思うのです。
彼女に関する記事を見ていると、症状が出ていたにも関わらず何故、発見がこんなに遅かったの?と思ってしまったのです。
でも、私はきっと典型的なウィルスがやらかしそうな事に襲われていたから発見早かったのかな。
今、内科医の方が「こんな病気知らない、正確な病名が診断できない」と書いているのを見かけました。
そういうこともあるんだと思う。
ある意味、当たるお医者様次第で早期発見出来るか出来ないかは大きいと思う。
そして、病気がマイナーすぎて、診断が出来るドクターと出来ないドクターが居る。
勿論、このウィルスにやられて、生還された方もいらっしゃいます。
某漫画家さんの生きてるから書けた闘病記を見ました。
ドクターの診断は実に早かったように思えました。

ここからは完全なる素人の私による持論。
色んな意味で不健康なもので、しょっちゅう色んな場所が痛いんですよ。
で、ネットで調べるんです。
でもお医者様の診断は違ったり、解決しなかったり。
自分の体の事は自分が一番分かっているはずです。
しっくり来るまで向き合ってくれるお医者様を探すべきだと思うのです。
セカンドオピニオンを恐れないで。下手すると手遅れになる。
でも「私は●●という病気だと思う」って直接言っちゃうと、嫌われるのよねー。
そこまで言わずに「そうだよねー私もそう思う!」と女子ノリで話が出来るお医者様を探せれば。

それでも聞き慣れないこのウィルス。
私のようにわけが分からぬまま、結局主治医のなすがままになるのが普通でしょう。
こういうのが話題になるのがきっかけで、今まさに多臓器やられて苦しんでる人に答えが出たら。
これからそうなってしまう運命の人に「そういえば」と思わせられたら。(というか先生に思ってもらいたい)
そんな事しか出来ないけど、少しだけ知識があったから書いてみたよ。

ちなみに抗体があるかないかは病院で検査すればすぐ分かるよ。
抗体がなかった場合、どうしたらいいかはさっぱり分からないけど笑
そして何故治療法が確立されていないか、だけど、発症率が少ないのもあるけど、
ほぼアジア圏特有のウィルスらしい。
そりゃ誰かが思い切らないと研究は進みませんな。

あと、白血球の数が増えるから、最初は白血病の疑いがあると診断される人も居るらしい。
これは私がかかった慢性じゃないやつも。
あと脾臓?もやられる人が多いとか。
あと首のリンパの腫れは個人差あるだろうけど、私的にはデフォルトだと思っている。
今もたまに、リンパが腫れるとドキッとする。

要はね、ウィルスのせいで色んな炎症がでる病気。
私は肝臓。彼女は肺炎肝炎リンパ腫。
その直接的な原因よりも、今はウィルスについて知ってもらいたい、というのが意向かなと思いました。
どうか皆さん、予防なんていう予防はないでしょうが。
免疫力を落とさないよう。
良いお医者様を選んでいただくよう。
呼びかけたって無力なのは分かってる。
そしてまだまだ知られていない、治療法のない病気なんていっぱいあるのも分かってる。
せめて親より早く死なないで。
入院初日。
いつもよりたくさんの血を採る。
あの小さいビーカーみたいなのが7本ありました。
きっと色々な検査をするんだろうな、と採られた血液達を眺める。
この時に、ウィルスが疑わしいって聞いていた気がするな。
きっと先生、血液検査して「やっぱりな」のシナリオだったのでしょう。
検査結果が出るには数日かかるとのこと。

病院では、消化器内科のフロアに入院。
まず始めにやる治療は、1日2種の点滴。まぁほぼそれだけなんですが。
個室しか空いてなかったので、2日間だっけ?贅沢にも個室に居ました。
勿論高いです。

看護士さんに色々問診票に書くことをきかれ、点滴。
一段落して、徘徊。
隣の個室のおばあちゃんと談笑したり。
フロアでは断トツに若かったので、看護士さんとお話したり。
まぁ暇ですよね。

数日後、検査結果が出て、多分先生の予想通りでしょう。
EBウィルス感染症による、肝炎との病名がつきました。
普通はもう抗体を持っているものなんだけど、と説明を受ける。
最近殺菌ばっかり重視されるけど、赤ちゃんのうちからそれなりの菌と戦うべきだと思います。
やたら殺菌良くない。

正直首のリンパが一番痛かったので、耳鼻科に回される事も。
口開けて、右の喉が白くなってた。あと鼻血出てるって。
でも鼻血、一年通してずっと出てるのよー笑
肝臓やってるけど、ここでは抗生剤出されました。

やっぱり入院した日は調子良かったと思うの。
それからすぐに熱は36度台に。
ご飯は寝てばかりいるから食べられないけど、吐き気はなくなったし。

大部屋にも移動できて、またの血液検査を何度かして、退院の目処も立ってきた。
一度だけ、また熱出したけど。
研修医の先生の採血の時は白い巨塔みたいだったよ笑

大部屋の方々は面白かった。
でも病気の話となると、やっぱり一時的な私とは違うんだ。
あんまり深く関わる勇気、私にはなかったです…
今でも忘れられないけど。
だからむやみに入院なんてするもんじゃないです。
あとはヤンキーのお母さんが、点滴のガラガラが引っ掛かって立ち往生してる私を見付けて「早く治そうな!」とかっこよく手伝ってくれたり。
(後に病棟トイレで隠れて携帯で通話してる人が居るという通報があったとき、お母さんなの知ってたけど黙ってたよ)
ボケたおじいちゃんが大騒ぎして大変そうだったり。
隣の建物散歩してたら、おじさんが「ラーメン食ってる夢見ちゃった」とか話してたり。

血管が細いもんで、点滴が痛くなってきました。
血管も固くなるらしい。
ちなみに一度針を刺した血管は、2日間使いました。
私は夜は点滴なしなんだけど、手には針と短いチューブ刺しっぱなし。
最初は怖いけど、すぐ慣れる。針もプラスチックなのかな?なんか怖くなかったし。
で、点滴が痛いので、看護士さんに見てもらう。
おもむろに点滴のパックを手に取り、ベッドの下へ。
うへー逆流して私の血がパックの方に向かってるー。
「逆流してるから、漏れてはないようだね」
そんな荒い確認の仕方なんですかい。
血管細いのはナースにとっても迷惑みたいです笑
鍛えとけと言われました。

とりあえず入院はこんな感じかなー。
毎日点滴して、食べて寝て年上のお姉さん達とお話してー。
病院だってのに昼夜反転してて。やっぱりヴァンパイアかと思ったわ。
血液検査して、数値改善してきて、10日の入院でした。
あ、入院までの日数は確か高熱出てから6日ぐらいだったかなぁ?
家に居る時の方が本当に体辛かった。

これで終わりではありません。
抗体が出来るのを待ちました。
確か1ヶ月後かな?病院に行って採血しました。
抗体が出来て、治ったとされるようです。
普通は1ヶ月で出来るみたいなので、1ヶ月後に。
結果、出来てませんでした。
γーGTPの数値ももうちょっと下げないとねーって感じだった気がする。

更に1ヶ月後。
まだ抗体は出来ず。
出来そうとか分かるのかな?
もういいって言われました笑
そしてここで、そろそろ仕事に戻っていいと言われました。
ま、その時幸いにも無職だったんですけど。
ちょうどジジイが金持って夜逃げしちゃってさ。
直接仕事の依頼を受けて、その場でギャラを貰う、というスタイルを取ってる時だったので。
解禁になって、じゃあ仕事探すかなーってところでした。

で、お酒は半年!という事でした。

以上が私のEBウィルスとの戦いでした。
現在は血液検査結果も正常範囲内、抗体に関しても数年後、別の事で血液検査した際に出来ている事が確認されました。


疲れてきた。続く。