WEBで「手帳」と検索すると、すごい量の結果が出ます。
多くの人が、手帳の効果的な使い方を探しているのかもしれませんね。
私は相変わらず「A5ノート」で頑張っています。
飽きっぽい私が、これだけ続いたのは始めてです。
毎年、年末から今の時期かけて心が揺れます。
書店や文房具店をまわって手帳を見てあるくからです。
この「A5ノート」を使う前は、
毎年、ひどいときには2~3カ月おきに手帳が変わっていました。
この「A5ノート」も最近はかなり自己流になってきています。
私自身の仕事の変化に合わせて、使い方もフォームも変化してきました。
最も基本的なことは変えていません。
年間予定表+「A5ノート」のスタイルです。
年間予定表を見れば、いつどんなことがあったのか?、だれと会ったのか?
どんなことを話したのか?、すぐに検索できます。
(最近、年間予定表はgoogleカレンダーを活用するようにしています。)
手帳活用の方法とか手帳術とか、手帳の使い方などの検索ワードで検索する方のおおくは、
きっと以前の私みたいに、「いいノウハウ」があると考えているかもしれません。
この頃思うのは、「いいノウハウ」を探すのではなく、「いい使い方」を考えればいいんだ、ということです。
検索した「いいノウハウ」とはそれを考えた人が、自分のために考えだした方法です。
つまり、「その人専用」です。あなた用ではないんですね。
仕事、目標実現、など、自分自身の使いやすいフォームを作り、使いながら改善していくほうが、とてもうまくいくような感じがしています。(私の感想ですが。。)
つまり、あなた用の「いい使い方」に。
これまでの手帳遍歴で絶対におすすめしない手帳があります。
「システム手帳」です。
作られたフォームを活用するだけになると、考える力を削いでしまいます。
それに、分厚い手帳を持って歩くくらいなら、タブレットのほうが遥かに自分自身の目標に近づけます。
手帳は、夢をかなえるツールです。
あなた自身の使い方を開発したほうがいいです。
じゃあ、また!
