なんかいきなり外が寒くなって驚いたよ、もうすっかり冬だ。


今までは気温のほうが安定してなかったけど


これからは冬一辺倒なのだろうか。寒すぎるのも辛いので


やっぱり秋あたりが一番いいな、なんか中途半端な感じで。


 


さて季節の挨拶もほどほどにして今日の更新の本題をば。


今年2008年もたくさんのアニメが放送されてたらしい。


その数、約140本、いつの間にこんなにやってたのやら・・・。


このなかで観れたのはどれだけあるやら、さらに最後まで


観たのなんて半分もないような気もする。単に覚えてない


でけかもしれないが。


そんな俺が振り返る2008年ベストアニメ3くらいでも


ダラダラとツラツラと書いていこうかと思います。


 


[ARIA The ORIGINATION]


原作:天野こずえ  監督:佐藤順一


制作:ハルフィルムメーカー


もう全話通してクオリティーが高くてもう後半の三人娘の昇進ラッシュは


三期とOVAの長い時間をかけてアニメ版の世界を楽しんできた感覚も


上乗せされて涙ナミダでした。単純に演出がよかったって意味もあるけど。


漫画とも一緒に終わったのもあって素晴らしいメディアミックスができてたし


三期はそれまでチョクチョク崩れる作画が高いところで安定してから


今までの含めて素晴らしいのは当然だが、三期だけでも十分に楽しめる


ものに仕上がってると思う。


 


[コードギアス 反逆のルルーシュ R2]


原作(ストーリー原案):大河内一楼・谷口悟朗


監督:谷口悟郎 制作:サンライズ


視聴率うんぬんで変な話題の盛り上がりもあったが、あれは単なる放送時間の


問題のはず。俺自身、家にいるにかかわらずいつも忘れてたしね録画してたけど。


こちらも前期ものありだが、ARIAのようには初見の人は楽しみ辛いかもしれない。


ただ一話あたりの展開・情報盛り沢山で勢いがあり過ぎてちょっと盆から 


こぼれてる感もあったが。そんなことも気にならないくらい興奮しっぱなしで


さすがサンライズ、メカが動く動く。最終回は観ながらもう胸が詰まる想いでした。


そういえばシャーリーだけが泡くってる感じなのは忘れよう。


 


[狼と香辛料]


原作:支倉凍砂 監督:高橋丈夫 制作:IMAGIN


正直「わっち」はもう少し流行ると思ったけど今年はアニメ関連は強豪揃い


だったから仕方なかったかな。それはさて措きこの作品は意外という意味では


一番だった。電撃文庫原作だし、どうせそれなり面白いくらいの印象で終わると


侮ってたらまずOPで世界観に飲まれて気付いたら最後まで観ていた。


最終回の鐘のシーンも印象的だった。単なる人気で売るためにアニメ化された


だけで終わらずにきちんと映像として成立してた。二期が決まったみたいだけど


確かに続きの気になる終わりだったけどあれはあれでキレイに決まってたので


次はどうなるのか不安もある。


 


と三作品を上げてみたのですが、いかがでしょうか。


選考基準は印象だけです。なのでえ?これ?みたいに思われる人も


いるだろうと思います。まぁどの作品もDVD売り上げイイみたいだし


そこまで不思議な選考にもなってない気はするのだがどうなんだろう。


他にも「魍魎の匣」「亡念のザムド」「イヴの時間」「キャシャーン Sins」


「絶望先生」「鉄腕バーディー DECODE」「墓場鬼太郎」とかも悩んけど


色々と考えてもしょうがないのでやはり印象と好みで決めてしまいました。


今年はあまり観てなかったなって人はここに名前を挙げたのはどれも


素晴らしいものなので観てもらえれば幸いです。別にこれ以外が駄目


というわけではなくて個人的に優先してほしいということなので悪しからず。


 


来年はどうなるんでしょうか、楽しみです。とりあえず年明けてからは


「はじめの一歩」の新シリーズが始まるので待ち遠しいです。


 


 












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