とらドラ! 第四話「あのときの顔」
今日も今日とていい主夫ぶりをみせる竜児。それにしても用意された朝飯を見てもそうだし、このあとに出てくる弁当なり夕飯の唐揚げなりが本当においしそうでいいな。こういう細かなとこも力が入ってるのは好きだ。てか大河・・・お前、隠し撮りってなんと素晴らしい変態行為。ヒロインがこれだからな、単純に恥ずかしがってる姿もそこらの片思い娘よりも惹かれるぜ。
なんとなく予想してたけどキャプチャを取ってたら無意識のうちに大河画像集になってたので意図的にここに貼るのはできるだけ大河を避けてみるかね。それはそうと大河ですよ、脇わきカーニバルですよ。抱えられながら無言で頷く大河もいいが、やはり脇から始まるコミュニケーションに悶える彼女はよい・ヨイ・好い。単なるツンデレキャラとしてしか固体認識してなかったアニメ以前の印象はもはや跡形もなく視聴前に期待してたニヤニヤとはイイ意味で裏切ってくれたよ。あとCV田中理恵の右画像の先生もよい味だしてる「と~見せかけてフェイントぅ~」
どちらかといえばスダバックスよりも古河パンの方が・・・。世は空前の写真ブーム、ハヤテでも写真ネタやってたな(まったく関係ないけど)。ところで竜児、そんな想い人の脇&谷間写真なんて予想斜め上というか期待ヒートというか。ただ男子校出身の自分としては実際好きな人の写真を手に入れたい衝動というものが原体験からでは理解できないし、こんな風に手に入ってしまった物をいかに処理するかも本当のところよくわかんないんだよな。そういえば学園モノによくある写真部からって入手経路はあるわけないよね、ね?・・・言ってみただけ。
北村っていいやつだ。しかしあのルックスはテンプレ過ぎるから変なキャラではあるのにイマイチキャラがたってないように見えてしまう。いやあの凡庸ルックスだからこそあの言動に面白さを感じるのか、ん~悩ましい。副題はつまり北村の「あのときの顔」ってことらしいけど今は誰に対して向けられているのやら。てか大河に対して一度好意を寄せてたのに告白返されてそれをスッキリ友達宣言で避けるってことは大河に万に一つも勝機がないということなわけで。それなのに北村関係で一喜一憂する大河をみるのはこの先の落とし穴の予感と切なさを感じてしまう。
久しぶりに感想を書いてみたけどいつも通り「とらドラ!」自体を見てないと
まったくわけのわからない内容になってるのでどうせなら見てから読んでもらえれば
俺の怪文に対してもなにかしら反応できるのではないかと。
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