うたわれるもの 第四話「戻れぬ道」
トゥスクルを斬ったこの兵士はエンヴィーに違いない(それこそ違)。この後のトゥスクルが逝くシーンはこれを見る前にパロディ漫画を読んでしまったので涙もののところであるはずが問題のセリフの部分に差し掛かると思い出して脳内ではボキ天のコントのようになってしまい笑ってしまった。しかしオボロの言うとおりハクオロが鉄扇で受けていれば、でも位置的に無理があるって言うのとトゥスクルの歳に似合わないすばやいインターセプトぶりにも疑問が・・・いや、こういうのは全部ぶち壊しにするから考えない方がいいか。
正面から堂々とってのはあの画見るかがりかなり間抜けだな、だがそこが盛り上がるってもの。そして一騎当千な動きを見せるオボロ、いくらなんでも強すぎだろうよ。またあのイケメンが出てきてやられるかと思えば拍子抜けするくらいあっさり矢にやられちゃったのはつまんなかった。一方でハクオロが決心する所は自分の中のテンションもだいぶ盛り上がった。やっぱいいね、いざ戦いへっていう雰囲気がまた。
孔明よろしく鉄扇で戦うハクオロには痺れるものが、ただ絶対にそれは戦い向いてはいないもの再実感。相変わらずイケメンが考えてることはわからんがとりあえずたいして広くも見えない屋敷(なのか?)にいる兵が村の人+αとはそこまで絶望的な差はないように見えるがどうなんだろう。実際勝っちゃってるんでたいしたことはなかったんだろうけど。ササンテのヌワンギ連呼でそういえば雑魚と一緒にやられたのかと思えばどうやったんだかあの状況を脱出しててなんだかなって感じ。あと最後のハクオロの格好は分かりずらいんだが、あれは一応膝いや太ももの上なのかな。そうでなければ普通に寝かした方がいい感じだけど。




