涼宮ハルヒの憂鬱 第十四話「涼宮ハルヒの憂鬱Ⅵ」
長門はまだ普通だったがミクルと小泉の時のテンションの違いはなかなかおもそかった。妹の攻撃に対してのキョンの抵抗ぶりには笑ったが、実際のところ妹に起こされるってのはどうなのかね。並んで歯を磨いてるところとか見てて和んだけどこんな風に感じれるのは所詮妄想の中だけ・・・か。教室での二人のやりとりのテンポはわりと好きで素敵な格好のままのハルヒの質問にはキョンといっしょに考えてしまったさ、う~んそれじゃ俺はネコミミかな・・・いやなんか違うなそうゴスロリなんかどうだろう。
待て待てキョン、お前のどこが普通の高校生なんだ。そんな極上のメイドさんとマウスの取り合いでイチャイチャできるやつなんざいやしねぇよ。そして制服に着替えたと思ったら不意にバニーになってるハルヒにというかむしろいきなりバニー姿に文句言ってるのには呆然だな。こいつは一体何がしたいんだか、そんなツンデレっぷり(なのか?)を発揮しているハルヒがよもやこの後に放送したつよきすで探したりは・・・しないけどね。
いや起こそうにもそんな位置に手があるのは危ないから。て、なんかちょっと怯えの入ったハルヒはかわいいねぇ~。ブレザー掴んでる姿とか特に、な。これを話したがりやの友達がやってくると負の気持ちで満ち満ちてくるがハルヒが、いや女の子がやるとなんと様変わりするものか。ところで電気が通ってるんだな。そこら辺はハルヒ自身が都合良いように思ったからなんだろうけど。
神人の登場の仕方がやけにかっこよく見えるな。で、いつの間にやら笑顔が耐えなくなってるハルヒの顔は見てるなんとなくこちらまで笑ってしまった。だってうれしそうなんだよ、めちゃくちゃさ。校庭を走ってる時のBGMがずいぶん派手だなと思いつつそんな中でキョンの最終結論がポニーテール萌えだったのには爆笑。一応原作を読んでもなんとなく気になるのはなんでキスしたら元の世界に戻ってこれたのか。キョンと二人きりなんだから何されようと別にわざわざ元の世界に帰る必要がない気がするんだが。
ここでポニーテールにしてるのに後の話でそうじゃなくなってるのは何かしらの原因があったのかな?そして長門とミクルのアピールタイムに移行。長門の「私が・・・」のセリフには頼もしいさも感じたがなにやらニヤニヤが止まりませんでした。ホクロの形を申告されたミクルの紅潮した顔と腕を上げながら硬直してる姿もなかなかよかったしね。
- 谷川 流, いとう のいぢ
- 涼宮ハルヒの憤慨







