先日、甥っ子家族とドライブに出かけました。

目的地までは車で約2時間、甥っ子の家の車で出かけました。
運転は甥っ子の父親がいながらも、何故か俺が運転。
父親は助手席で爆睡。


そんな残念な展開ながらも、非常に人類にとって
興味深いエピソードがありますので、紹介いたします。


甥っ子は今4歳になったばかりの、女の子です。
普段から活発で、幼稚園で遊ぶ時も男の子とよく遊び、
サッカーをしてボールを追いかけているそうです。
そして、負けたり転んだりすると猛烈に悔しがり、
勝つまで続けるそうです。ボールは友達ですね。

そんな甥っ子が・・・いや、甥っ子だと分かりづらいので、
「少女A」と呼びましょうか。未成年ですし。


母親が、少女Aが飽きないように色々と遊んでいました。
2時間とはいえ、子供には狭い車内で拘束されるには
非常に辛いんでしょうね。

遊んでいたのは、サッカーです。
試合開始と同時に、50mもの距離からAがロングシュートを
決めました!!はい、冗談です。


そんな中、じゃんけんが始まりました。
小さな子供とじゃんけんした事ある方いますか?
仮に、「少年A」としますか。

少年Aを筆頭に、少年Bも、少年Cも、
だいたい同じパターンでしか出せないようです。
最初はグー、じゃんけんグー、アイコでグー、アイコでチョキ、
アイコでグー、愛子様は王室、など、同じパターンを
ひたすら繰り返していました。

少女Aの母親も、その法則を元々見抜いていたようで、
最初の数回はわざと負けていましたが、
途中から怒涛の連勝街道をばく進し、15連チャンを達成しました。
恐らく、2000枚は軽く出たでしょうね。
あ、間違えた、パチスロの話じゃなかった。

最初はきゃっきゃきゃっきゃ言っていた少女Aも、
あまりにも負けるもんなので、声が明らかにイラついていました。
そこで俺は気付きました・・・。



まさか・・・・少年法に守られており、新聞にも名前が出ない事を
理由に、限界に達した少女Aは母親の事をナイフで・・・!?




しかし、そんな事は起こる事はありませんでした。



そして、勝敗が母親の20勝3敗になったところで、
少女Aはこう言いました。






















23回目のじゃんけんは
負けたほうが勝ちなんだよ!!
















素晴らしいですね。
若干4歳ながら、早くも23という二桁の数字を知っている。。。
そこじゃないか。



どうしてもじゃんけんでは叶わない事を知ったのか、
少女Aは次の遊びをしようと言いました。

それは・・・・


















しりとり!!













です。
日本人ならば誰もが一度はやった事あるやつです。
最後に「ん」がついたら負けですよね。

だいたいの場合、「ん」がつく事で負けるんじゃなくて、
言えるものが考え付かなくてギブアップ・・・
という事が多いのではないでしょうか。


そして、しりとりが始まりました。
負けず嫌いな少女Aはこう言いました。






「しりとりで負けた事ないもん!」








なんとも勇ましい一言です。
本当に負けず嫌いなんですね。
すごかったですよ。

そして、しりとりが開始されました。
さっきは母親がズルをしたそうなので、
少女Aから始めるそうです。


そして、少女Aからのしりとりが始まりました。
その一言目が・・・・










































レモン!!










(((゜д゜;)))