拙者、大下と申す。
したの名前は言わなくても、
もはや皆の衆は存じているだろう。
いや、実のところ忘れたのである。
それはおいておいて、本日は拙者に
ついて書かせていただこう。
本日は、好きな食べ物について語らせていだこうか。
拙者の好きなものは、
桃色の豆である。
それはそれは甘く、この世のものとは
思えない甘さである。
食べている最中に、大きくなって
くるのが特徴である。
貴重な一品であり、食べられる者と
食べられない者がいる。
拙者は、基本食べられない。
しかし、お金を払えば食べられる場所がこの世の中に存在する。
何とも便利な世の中である。
拙者も昨日コリっとつまんできた…
おっと、食べてきたのである。
昨日のは小振りであったが、
十分に美味しく頂く事ができた。
また、その時のエピソードを
紹介しよう。
拙者の趣味を覚えている方は
いらっしゃるだろうか。
そう、
覗き
である。
英語で言えば、
ピーピング
である。
昨日、豆を食したあと、他の豆も
気になり、思わずピープしたく
なったのである。
趣味にするだけ、ピーピングには
自信があり、中々見つかる事は無い。
と、思っていたのだが、
見つかって、
罰金3万円取られたのである。
皆の衆、ピーピングはダメである。