いつもより、1時間くらい早く帰ってきた父親に子供たちの嬉しそうな声が響きました。
「え、お土産屋?なになに\(^o^)/」
嬉しそうな子供たちの声は父親の持っている箱に向かっています。
父親は持っていた箱を子供たちに渡さずに箱を開けて中をテーブルへ

「お好み焼き買ってきたの?」
「お好み焼きの臭いがしないよ」
「冷めてるよ…」
子供たちは色々と父親に声をかけます。
んん? 怪しさを感じた長男。
じっくり見ると
「このお好み焼き変だ、なんか」
「冷めてることも変だし…何?」
父親は入っていた箱を渡して

納得した子供たちでした。
ちなみに、このお好み焼きケーキのお味は男の子たちには人気でした。
娘はちょっと苦手なチョコ味だったので一口でおしまい。
感想は?と聞くと
「一枚一人で食べたい♪」
と言い出しました。
また今度、と言うことで、お父さんは息子たちから宿題をいただいたようです。
さて、今度はいつ福山に行くのかな?

