さっ!
そろそろバウ組も始動間近!
ドラゲナイももうすぐそこに!!
1789以降、我ながらよくもったなぁと思います(笑)
果てしなく遠い道のりに思えたのに。
きゃっきゃっ(≧∇≦)
秋はすぐそこにー!
(自分が年をとるって事を忘れている…^^;)
振り返れば、(冷静に考えると1ヶ月チョイか(・・;) その間にもなかなかにヅカ充しており、また時々ナマの真咲さんとも触れ合えて(一瞬指先が触れる幸せっ♡)暑い暑ーい真夏をやり過ごせました。
ヅカ充話なんですが、「星逢一夜」の感想をまだ書けていない…んです。
けれど、一回観ただけじゃ安易に語れなくて…。
泣き過ぎて疲れ切って>_<
夏休み公演にしては渋いなぁ~大人の作品だなぁ~と。
作家もすごいけど、演者もすごい。
東京でご覧になられる皆様には、お膝の上にはタオルハンカチをお忘れなく、とお勧めしたいです。(私など、幕開き2分で決壊したクチです。)
幕が下りても続く客席のどんより感(笑)やりきれなさ感。
ラ.エスメラルダ!なショーで一時的には回復しますが、帰りの電車に乗り込む頃には再び、どんより(瀑)
私はその後、上田先生そのものを知るべく、録り置いていた「月雲の皇子」を初めて!観ました。(ごめん…!たまきさん!)
で、今に至っております。←なんのこっちゃ!
手短に言うと。
スゴイ。
月組の下級生達、素晴らしい!
ロベスピエールたまきさんにグッときましたが、それ以上にグググっと。
なので、たまきさんブリドリとか、いつもとは違うテンションで楽しんじゃってる自分がいたりして^^;
ドラゲナイトークも、真っ先にたまきさん探しました(笑)
いや、それほどに素晴らしい作品で、皆さん魅力的だと言うことです。
↑特にたまきさん^ ^
脇の下級生達も、あらためて…。
観る機会を今の今まで持たなかった自分を許して頂きたいです。
真咲さんの「二人の貴公子」、ラスト。
あれに匹敵する主演格お二人、たまきさんとちなつさんのラストの熱演ぶりは、圧倒というか…なんというか…お役そのものに取り憑かれたかの様な凄まじさでした。
バウホール公演をリアルタイムで観た娘が、宝塚人生14年の中で一等賞!!と絶賛していたのも今更うなづけました。(若いのにヅカ歴長い 笑)
そして作品そのものが、上田先生クォリティ!
星逢と同じテーマともいえるのでは…。
抗えない運命のもとで、究極の選択をしなければならない人間の、哀しみと再生…。
よくよく考えてみないと整理のつかない深い深~いテーマです。
なっちゃん、さちかちゃん、あずちゃん、が揃って老け役に徹し、月組の芝居力を存分に発揮。
まゆぽん最強だし、最下級生の佳城君とかも場面かっさらって行くしで、もう皆んななんですか⁈の勢いです。
1789ロスしてたけど、そんなあらためて…の出合いもあって、ますます月組が大好きになった8月でした。
真咲さんの公演を観るのに精一杯で、別箱はなかなか観に行けなかった…とはいえ、色々観逃していた事を盛大に反省した次第です。
で、
そうだ!
オイディプスだ!!
と気づいたわけですが、
時、既に遅し。
チケットは無く>_<
またやっちまったわけでした。
残念!!!!!
スカステの放送を心待ちにします>_<
で、で!
A-ENですね。
これは間に合いました!
ドラゲナイのすき間をぬって、何とか両バージョン、チケット押さえました。
とりあえず、あーさの初日、観て来ます。
今、月組は6つのグループに分かれてのそれぞれの鍛錬の機会。
1789の成功に耽っている暇もなく、組子たちはまたしてもどんな姿を見せてくれるのでしょうか。
新たな歴史が始まるわくわくに胸が高まります!
……
その前に、
薔薇Tゲットせねば!
売り切れ情報出てますけど、あーさ初日にキャトルさん、大丈夫?
