今朝お庭の木の上に
うちの猫が登ってしまいました
どうやら近所の犬に追われて
木の上で不安げに鳴く姿に
『もしかして降りられない…?』
と数分後に気付き
上下ジャージ+運動靴の
完璧装備に着替えて
いざ木登り
木登りなんていつ以来だろう
記憶にないな
とか思いながら
いい大人が四苦八苦しながら
猫を励ましながら本気で
木によじ登ろうとする姿は
ちょっと痛々しいかな
なんとか猫のいる高さまで来たは良いけど
これからどうしようと考えながらも
腕はプルプルしてきて
猫に肩につかまるように言って
肩に前足を乗せさせるも
後ろ足は木の上でプルプル
お互いプルプルして動けないまま
しばらくして限界がきそうだったので
思い切って片手で身体を支えて片手をのばして
猫のお尻をかかえて無事に抱っこできました
降りるときは登るときより簡単に出来ました
人間っていざというときは案外なんでもできるんですね^^
そして猫は案外できないんですね^^;
うちの子だけかな…;
木から降りても必死にしがみついてくる猫にキュン…
そんな一日の始まりでした