Nintendo DS 「ニンテンドーDS「プロテクト外し」横行 ソフト違法コピー調査」 | なんじゃそりゃ?

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http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/090227/crm0902271332019-n1.htm


ニンテンドーDS「プロテクト外し」横行 ソフト違法コピー調査


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かなり深刻なようです(・・;)


コピーが流行る → 新作売れなくて赤字 →

売れないと作れない(作らない?) → ゲーム部門から撤退


これのスパイラルなんだろうケド。

著作権に関する規制もかなりキビシくなってきてるわけで


この問題提唱の中心点にあるのが

マジコンなんだけどさ


子供が小遣いでネットから購入する割合より

親が率先して与えてる

ほうが多いらしい。



なんだよ、ソレ((((゜Д゜;))))


不景気だから カー((((;゜Д゜)))


商品流通の真っ只中にいる親が

ROMデータをネットから落とすと

タダでゲームできるからって考えて

マジコンを買い与えてる現状に不満。


そしてなによりも。


ゲームという文化と機器は

親の自由時間を確保するために

子供を束縛しておくための道具では


アリマセン(`Д´)ノ

 ↑コレ たる助の一番言いたかったこと。


実際問題、ゲーム与えておけば

おとなしくしててくれるし~・・・って


家族で買い物や食事に来て

子供はベンチで携帯ゲーム

親はのんきに映画とウィンドウショッピングなんて


そんな家庭。


家族で外出する意味ないでしょうが。


つうかそんなの家族じゃねぇし。


これがこそが、ゲーム業界をダメにしているバカ親と

親を見下してるゲーム脳を持ったガキたちだと思うんですが。


しかし、モラルのない親が

ゲーム市場を支えている結果になっている現代。


悲しいけれど、現実なのよねん・・・Σ(・ー・;)


ネットの普及と個人輸入の自由化で

手に入るようになったも必然だし

それに飛びつく人間がいるのも予想の範囲。



マジコンが欲しいお子様は

    小遣い貯めて自分で買えよ。

 ※注 マジコンを推奨しているわけではない



小遣いが無いって?

なら、ガマンするしかない。



贅沢なんだよー!

ヽ(`Д´)ノコノヤロー


と、自分の子供時代のビンボーを

今さら訴えてみた。


ヒガミ根性。まる出し(;´ρ`)



大人でも、金を出す価値が無い、もしくは

このタイトルに金をかけたくないと思ってるなら


遊ぶな。(*゜ー゜)b


と思うたる助は、かなりの頭がカタイ

偏屈人間・・・むかしビトってヤツねw

マジコンでタダでなら遊んでもいいかなって思う作品は

自分にとっては駄作の部類だから

金をかけて遊ぼうが、マジコンで遊ぼうが

金より時間がもったいない


この先もゲームをやり続けたいのなら

ゲーム開発と販売企業の存続のために

気に入ったタイトルやファンゲーくらい、

新品を買おうぜぃヽ(´ー`)ノ


ファン層やマニア層を狙って5万本くらい

売れればいいかなって作品もある訳で。


その新品がマジコン普及率とともに

購入されなくなることによって、企業が潰れ、

発売されなくなることがカナリ痛い。


昔のファミコンソフトを開発していた企業で言えば

アイレムあたりw

 

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ニンテンドーDS「プロテクト外し」横行 ソフト違法コピー調査


携帯型ゲーム機「ニンテンドーDS 」の正規ゲームソフトだけを使えるようにする

プロテクト(防御)を無効化する改造コード(暗号)がインターネット上で公開され、

「プロテクト外し」が横行していることが27日分かった。


改造コードによるプロテクト外しは「マジコン 」と呼ばれる機器を使った

違法コピー の温床とされ、コンピュータソフトウエア著作権協会は、

こうした行為が技術的制限手段の提供禁止を定め不正競争防止法に

違反するとして実態調査に乗り出した。


 現行法ではプロテクト外しに対する刑事罰 の規定はなく、

民事訴訟 で損害賠償や差し止め請求による被害回復しかできないのが実情で、

同法を所管する経済産業省は今後、刑事罰 の適用拡大も含めた

法改正について検討する方針。


 改造コードは、16の数字などを組み合わせた暗号。

この暗号をゲームソフトに組み込むと、ゲーム内容を意図的に書き換えたり、

修正することができる。


ニンテンドーDS の人気ソフトには、マジコン 対策として、

ネット上で公開している違法複製ソフトをマジコン に取り込んでも使えないようにする

特殊な暗号技術(プロテクト)が施されているが、マジコン ユーザーの間では

暗号を解読し、プロテクトを解除できる改造コードが広く出回っている。


 ネット上では「回避コード」とも呼ばれ、ネット上で無料で入手できる

専用ツールを使ってゲームソフトごとに異なる回避コードを直接入力したり、

プログラムを自動で書き換える「パッチファイル」を使うことにより、だ

れでも簡単に解除できる。



2ページ目

 http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/090227/crm0902271332019-n2.htm


マジコン は、人気ソフトを買わずにネットで入手し遊べることから国内でも

不正利用が横行。メーカーは正規ソフト以外では起動できないような

プロテクトをかけるなどして対処しているが、改造方法について詳細に解説する

ホームページも多く、抜け道を探すユーザーとの間でいたちごっこ が続いている。


 コンピュータソフトウエア著作権協会は「不正利用が産業発展の妨げになる」として、

プロテクト外しによる マジコン 被害について実態調査に着手。

一方、経産省も現行法では規制が難しい現状を把握しており、

「著作権法との兼ね合いもあるが、現行法に刑事罰 を加えることが

一定の抑止力になることは理解している」との認識を示す。


マジコン をめぐっては、任天堂とゲームメーカー54社が昨年7月、

マジコン を扱う販売会社に対し、不正競争防止法に基づき輸入、販売行為の

差し止めを求めて東京地裁に提訴している。

 ■マジコン


不正にコピーしたニンテンドーDS

使えるようにする機器。DS専用ソフトと同じ形状で、語源は「マジックコンピューター 」。

DSには不正なソフトでは起動しない技術が組み込まれているが、

不正なデータを取り込んだパソコン用記録カードをマジコン に挿入して

DS本体に差し込めば、ゲームができる。

1個5000円程度で販売されており、ネット通販などで簡単に手に入る。


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