http://mainichi.jp/enta/cinema/news/20081017mog00m200021000c.html
今度は、バイオハザードをアニメ化。
なんつーか。コリてない。
CGがいいから売れた作品ではないのに。
ただ。
CGが入ってアクションそのもののファンより
ストーリー性を高めるってことでは
女性層も取りこめる作りになったよね~ん。
今回の発表で一番注目したのは
「攻殻機動隊」の脚本家、菅正太郎さんが参入してるところ。
これならハリウッド映画のファイナルファンタジーぶりに
コケルことはないかもなぁwww
そんなたる助。
バイオ2とベロニカが
大好きです。
バイオハザード4は未だプレイしてないけど。
ヨウツベの動画を見る限り。
一撃死が多くてムリっぽい(゜▽゜;)
旦那にでもクリアして貰うことにします。
バイオハザード:ハリウッド映画にもなったゲーム、待望のフルCGアニメ
世界先行公開 18日から公開される劇場版アニメ
「バイオハザード ディジェネレーション」(C)2008 カプコン/バイオハザードCG製作委員会
「バイオハザード」の日本製劇場版アニメ「ディジェネレーション」が
18日から2週間限定で、世界に先駆けて先行公開される。
「バイオハザード2」(98年発売)の主人公・レオンとヒロインのクレアが、
スクリーンでアクションを繰り広げる。
「バイオハザード」シリーズは96年、第1弾がプレイステーション用ゲームソフトとして
カプコンから発売され、計3500万本を出荷している世界的な大ヒットホラーだ。
米国の女優ミラ・ジョボビッチさん主演でハリウッドで映画化され、3作品が世に送り出されている。
「バイオ」初のフルCGアニメの舞台は、ゲーム「2」で繰り広げられた
「ラクーンシティ」の悲劇から7年後。
新人警察官だったレオンは大統領直属のすご腕エージェントに、学生だったクレアは
バイオテロなどから人々を救うNGO(非政府組織)で活躍していた。
米国中西部にある工業都市の空港で、クレアは利用客の中に1人のゾンビを発見した。
だが警備員がかまれてゾンビになってしまったのをきっかけに、一般客や職員が次々とゾンビ化し、
空港は大パニックになる。そして事件のテロリストから大統領に、7年前に隠した
ラクーンシティ消滅事件の公表を迫る要求が突きつけられる。
大統領から空港の鎮圧の指令を受けたレオンは、ゾンビを次々と撃退。
そしてクレアともども、テロの黒幕の存在を知る……というストーリーだ。
前半はゾンビ襲来のパニック、後半は激しいアクションが展開される。
高所から飛び降りたレオンがケガをしないなど、実写映画では不可能なスーパーマンぶりや、
ジャンボ機がロビーに突っ込むシーンなどフルCGならではの思い切った表現が見どころだ。
監督は「日本沈没」「L チェンジ・ザ・ワールド」の特撮監督だった神谷誠さん。
脚本は「攻殻機動隊 スタンド・アローン・コンプレックス」の菅正太郎さん、
プロデューサーはゲーム「バイオハザード」シリーズなど数多くのゲームで実績のある
カプコンの小林裕幸さんが務めた。
歌手で女優の土屋アンナさんが歌うエンディング「ギルティー」にも耳を傾けてみたい。
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2008年10月17日
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