の続きです。
1話で書いた6項目のうち
2、ビジネスメールの書き方を知らない。
これも論外だと思うのですが・・・どうでしょう。
わからないと吐露することは、
恥ずかしいことでも、恥ずべきことでもありません。
ですが、知らないと言い放つことは、
恥ずべきことであり、
ましてや、初対面の人間に知らないという事実を
当たり前のように曝す(さらす)のは、愚の骨頂。
↑これは、何かの本で読んだ受け売りですが
自分で人と接するうちに実感し理解したことです。
何事も経験って大事だナァ。
メールという通信手段は簡単なだけに
実はとても怖いと思います。
今回。
「残念ながら不採用とさせていただきます。」
と、お返事をした方から、再度メールが届きました。
※当然ながら、文章は↑一言ではありません(゜▽゜;)
「たる助様 ←本名入りなのでたる助に置き換え
御連絡頂き有難う御座いました。
フリーメールアドレスでの応募の件は、
案件に記載がありませんでしたので知りませんでした。
もう一度アドレスを訂正して送りますので、
ご検討ヨロシクお願いします
メールアドレス xxxxx @ xxxx.com
●●●←本名入りなので伏字」
たる助は 不快に思いました。
たとえ最初に不都合や不具合があっても
切り捨てることはそうそうしないのですが・・・
神経質でしょうか・・・?
案件に記載がありませんでしたので
知りませんでした
知りませんでした。
と言われて、ハイそうですか。って
採用しませんって。
インターネットが普及して
SOHOについてのホームページに
メールの書き方が載っていたり
心構えまでもが丁寧に解説されているのに。
何年も前から、フリーメールアドレスでの
仕事のやり取りは危険性が伴うことも示唆され
SOHO世界でフリーはダブーと、
携わるものなら押さえておくべき、常識の範囲内なのです。
なぜフリーアドレスが危険なのかは
他のSOHOサイトさんを参照でお願いします。
これだけは。
知りませんでした
じゃ済まされません。
ましてやSOHOはネットが関わる仕事です。
SOHOにかかわらず
どんな仕事でもそうですが。
知らなければ 調べてみよう。
わからなければ 聞いてみよう。
SOHOというビジネススタイルに踏み込むぞ!という
前向きな姿勢を見せて欲しいものです。
これが 「大変失礼いたしました」
という文なら、採用を考えてたかもしれないのに。
おしいw
ですが、「不採用」という通知の後に
返事を出してもほとんどは採用されませんけどね・・・
SOHOの世界ってキビシイんです。
あえて書くならこんな文章でしょうか?
「たる助様
この度はご連絡いただき、誠にありがとうございました。
フリーメールアドレスでの応募を行ってしまい
大変申し訳ございませんでした。
失礼かとは思いましたが、アドレスの訂正をいたしまして
再度、案件への応募をさせていただきたく
なにとぞ、ご検討のほど、よろしくお願い申し上げます。
署名------------------------------
氏 名
メールアドレス xxxxx @ xxxx.com
---------------------------------- 」
まわりくどいですかねぇ・・・
これはこれで、意気込みがない!!と
突っ込まれそうですが。
アナタと私はお友達ではありませんので
ヨロシクとカタカナで訴えられても
困ります('Д')
「ビジネス」である。
この一言につきます。