たる助の旦那の実家ではそう決まっています。
薄暗くなる、16時
お墓へ向かっていました。
線香、蝋燭、水桶に
赤飯やスイカ。
村のお年寄りとすれ違うたびに、かわす挨拶
いざ墓に到着すると
枯れ木にはカラスの集団がとまり
カァカァと鳴いている…
遠くには日本海が見え
不思議な雰囲気です
目をつむり墓に手を合わせた後見上げると
気持ち悪いことに気付きました。
なんと
三十匹近くのカラスが
枯れ木の上から私たちを囲んで見下ろしています
不気味……
なんとなくヤナ予感がします
そそくさと立ち去ろうとしたその時
肩にヒンヤリとした感触
何かキタ。
カラスがたちが
こちらに突撃してくるのです。
ダッシュで逃げましたよ
ε=┏(><)┛
バイオハザードのゾンビガラスのように
なにか群がっています
骨をほじくり返しているのかと想像して
ゾッとしました
カラスが群がっていたのは供物。
(Тωヽ)
飢えたカラスには気を付けましょう(ノд<。)゜。