6歳♂がデカイ
ウマオイをゲットしてきました。
4センチ強でしょうか・・・
マジででかい。
♀(メス・雌)
なので、尾のような
なが~~い産卵器が。
先日、公園でGETしてきた
5センチ強のショウリョウバッタ。
それと同じ飼育ケースへ
ウマオイを放り込みました。
先ほど。
バッタ同士が重なり合っているのを発見。
えーっと。
ウマオイが肉食である
・・・ということをスッカリ忘れていました。
共食い写真を撮ってみました。
↓にUPしてあります。
※ ※ 注意 ※ ※
くれぐれも
虫が大嫌いの人
キモイ写真はイヤな人
は、見ないでください。
虫好きから言うと
ごく普通の弱肉強食の風景であって
この位の写真はなんともないのですが。
耐えられない人にはムリです。
まじで。
↓ショウリョウバッタを食い尽くした
↓ウマオイ♀ の 写真
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写真取るのがヘタなので
見づらいですが。。。
手前が ウマオイ
奥の残骸が ショリョウバッタ です。
ショウリョウバッタの白く見える部分は
腹の内側で、覗いてみたらカラッポ。
ショウリョウバッタの頭(写真右側方向)
~腹下部、内臓にいたるまで
ミゴトにキレーイにお食事されたご様子。
カラの硬い部分は残しています。
写真の一番奥に羽が残っていますが
下腹部を食するときは、まず内羽をもぎ取る、
もしくは、外側にねじって広げ
腹をやぶり、内臓を食べていました。
ちゃんと考えてるんですね。虫も。
なかなか面白いものが見れたと思います。
そして、同ケースの中には。
トンボとゴマダラカミキリが
6歳♂の手によって、放り込まれています。
ウマオイはセミの内臓もキレイに食べることを
確認していますので。。。
この2種はどうなるでしょう。
悪趣味ですが、ちょっとだけ楽しみです。
じつはこの食べられちゃった
ショウリョウバッタ。
うちへやってきた日から
ケースの壊れた窓部分から
何度も脱走しまくってました。
カベに張り付いては見つかり、戻され。
床を歩いては見つかり、戻され。
脱走の際、
どこかへ片足をひっかけて失くしてしまい
本日に至っておりました。
まるでエサにナルことが
わかっていたようです。
ふびんやなー。
子供の純粋無知さって
時に残酷ね。
まぁ共食いを観察していた私も
残酷ですがね。
