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4JG5に乗った人のブログ

普段 気がついた事や バイクのこととか 書きます。
動画サイズ 410-310

つい最近 サス?リンク?

どこ どこからなの?

音がするように なってしまった。

いままで こんな経験はない。


サスかも って こないだ
外して リンクとかにも 一家に1個 グリスガンで やったり
してたのだけども。




効果なし ニップルが セローは 5箇所あるので
キコキコ 言ってる。

あきらかに 金属の磨耗が 心配になる音だ。

そんなことを こないだ。
日記に書いた

結果 スイングアームを 外さないと だめなんじゃんに
結論が でた!


この季節 暑い 家は 日陰もないので 炎天下での 作業になる。
店とかなら ボルトが落ちても 泥付かないでしょW
クーラーあったり。

さて 作業に入る前に スイングアーム 取るの
マスターズブックに あるのかな?
ってみたら あった! ラッキー。

チェーンガード外す(これは載ってない)
リンク下 車体と繋がってるナットを 揺るめる
ブレーキピン ペダルを外す
リアショック下のナットを緩めておく
ブレーキシリンダーを外す
ホイールを外す
下側リンクのボルトを抜く
リアショックのしたボルトを抜く
アームを 水平にする。ここ大事です。ケースを活用
後方に抜く

30分くらいの作業(準備から)
なれてないと もう少し時間かかるかな。

あとは 上手く シャフトが抜けた
固着、サビなどで 抜けないことも、しばしあります。


シャフト 汚い!段ある 
もう~~ 新品に交換したいが。
今回は、そんな時間に余裕がないので。
抜いた シャフト、段付きカラーを、磨くことにした。
カラーには 左右あるので 注意したい




スイングアーム 重いな~
アルミで なんか 付けばいいのにな~。




さて 磨きますよ
赤棒で やってたけど
なんか 青棒から、入っても よさそうだったから
青棒で グラインダーで ピカピカ クロム酸化!

つるつる!よし!
アームに カラーなど リチウムグリスを使った
こう言うとこは、モリブデンって言う方も 居ると思うけど
モリブデンは 水に弱いので、リチウムにしてます。



アームを車両にサクっと中々入らない(苦笑)
2人ならな~って思うけど
水平、ブレーキホースの取り回し
シャフトにグリス塗っておいてと、やること満載なんだけど。。。
サスの下ボルト
リンクのボルトを 先に入れてみたり、いい経験だな。
毎日やれば、身体で覚えるんだけど。
中々、あまりやらない作業だ。

タイヤ付けて、キコキコチェック。
音がしないよ~~ やったね~。
よしよし。
多分 2時間半くらいかな?



さて サグだし。
最近 サスも経たってきたような??
違う!俺が太ったんだよね~W

セローのサグは 負荷なしで 70ミリって言うのが、あるようだ。
ほかの トレールバイクも、そんな感じでしょ。

セローは リアのグラブバー前側のボルトからアクスルシャフトまでが
ノン負荷で(浮かして)465ミリ

次は 工具付けて 自分も乗って少し荷重かけて
390ミリあたりだった

サスペンションのリングを半回転回して セット!
再度計りなおし。

410ミリ付近 ま~こんなもんで いいかな!
リュック背負ってなかったし。

みなさんも サグってますか~~。
体重軽い人は、リングを 弱めて 沈むようにすると良いかもです。
プリロードとかとも いいます。

なんだかんだ 3時間の作業!
しかも 片付け時間は 別ですからね~W

試乗した感じは
以前は アクセルオンで フロントフォークの伸びが 速かった感じしたが
今回は リアを固くした結果

アクセルオンでも 前後のバランスがよくなった感じで
すんなり 走るようになった。
XT225 とうとう 87000キロまで
ベアリングを交換しなかった

でね ベアリングは ノンシール
今回は LLUにした 接触シールタイプ

取り付けた感想 
確かに 少し抵抗があるようだ。

セローノンシールだけど こまめに グリスアップすれば 問題ないかもです
8万まで ノーーーメンテでは だめだけどね。



キャリパーもメンテ!
綺麗でしょ
雑巾で 拭いただけだよ。
サビとかもないでしょW
ちゃんと メンテしてれば OHなしで
9万キロくらい 平気です。

真鍮ブラシ 柔かいので サビとかとって
ピカールで磨いてから シリコンスプレーするといいですよ
パーツクリーナーは 中のゴムをいためるので 僕は使ってないです。




今 セロー 6年で。
88000キロです



友人が イベント企画してくれて

初めていってきた

もう 別世界って感じ

天気も 良くて 最高でした。

ひろ~~~い



遠くに 仲間が 居ます!


わ~~い 開放的!


でも トラップもありました

まさか!
有刺鉄線ですよ!!
パンクしなくて よかったね~。


入山の証拠だよ!

動画はこちらへ

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みんなの レビュー見ると よさそうなので
今度買ってみます。



加工した ピストンを 付けます。

リングには 隙間ができるので
調べて どの位置が適しなのかが 大事
ピストン リングの溝に オイルラインがあって そこに溝が来るようになてる
きがしました。

セローは RNと刻印のあるリングは センターリングです








オーリングなど ガスケット類は 新品が鉄則です
しかし 僕は シリンダーヘッドのGKは 交換したことはないです
曲がって使えないとかならば 交換しますが。





オーリングが平ゴムになってる。
ピンには オイル塗って組みます。







サークリップは 隙間をずらして おきます。



パーマテック 液体ガスケット
こんなに使わないから もう少し
少ない量で 安くだしてほしいものだなん~。




クランクケースとシリンダーの合わせに 少し
使います。 排気漏れや 圧縮漏れ防止。

シリンダーの まし締めは あとにします
1キロトルク
ヘッドを 2.2キロで固定してから
各所のトルクで 締める
ヘッド横は 2キロだったかな。









トルクレンチで ちゃんとしめる



カムチェーン取り付け
シャフトは 6キロで 締めます。




ひとまず完成


ダクト加工して 変更します。





キャブ付けて!



ヘッドにオイルを50CC~100CCほど入れて
クランキングして オイルラインから オイルが出るのを
必ず確認です



あとは 組んでしまえば OK


https://www.youtube.com/watch?v=lVUuNY2cQLI&list=UUccxruLvppTaYJYCFnaJpnw&feature=c4-overview
更新を 忘れてた

タンクはずしとかは はぶいて

カムシャフトを 外します
インパクトACも あるのですが 
下記の要領で 取れます



工具は 長くて丈夫なのを 使うといいでしょう。
キャブも 取ります
ジェット系など メンテです



ヘッドのボルトは 同じとこに また締めたいので
印をしましょう。



カムチェーンストッパーをつけてるので
チェーンは 落としています。


ピストンにも カーボンたっぷりだし!
シリンダーに 傷ポイのがあるけど
これなら 平気かな?
今回は 別のシリンダーに交換します。




ピストンを外します 
ピンの固着も少なく 10ミリレンチで コンコンと
押したら 取れた。



ピストン オイルリングが 固着してる
これで シリンダーに小傷が付いたのかもだ。
リング自体が 広がってない 
カーボン恐るべし。


ピンも磨耗があるので 新品に交換
ロッドの穴を 少し 大きくしました。
ヘッド裏も カーボン落として 綺麗にした。





キャブの品番確認
#32.5
#125
AS2回転戻し



次は 今回の逆で 組んでいきます。
加工も終わり 
次の工程は クラッチ交換

新品と比べて
オイルに付けて 少ししてから 組みます
染み込ませましょ~




オイル漬けしてる間に
プライマリドリブンとボスクラッチを 付けます
作った ツールが 役にたちます。




プレートクラッチは 真円ではありません
少しずつ ずらしながら 組ます
5枚なので 五角形や☆をイメージ



フリクッションとプレートを入れます


そして今回は僕も採用している
やり方!
クラッチ スプリングのハーフ!
ノーマル2
強化スプリング2です とくに問題なく 自分は 8万キロ使っています。


また開けるのを想定して 僕は グリスを塗って
GKの切れ防止です。



これだけ GK取るのに 4時間とか かかったぜ!


完成ですが
やはり クラッチの調整が上手くいってなかったので
翌日 開けます


倒してやると 反対側のレバーとこで 調整が見にくいとかあるので
右を上げて オイルを 左に寄せる作戦!
今回は 中に入ってる オイルが 少なくて助かったかもだ。


クラッチですが ハンドルのレバーと中間にある
ネジ部分は 締めて 遊びが少ないようにしておくといい。






よし クラッチOK
試乗してみると
ちゃんと 繋がるし 動いてる!
これならば ピストンの作業にいけます。

クラッチの繋がりが 悪く
ミッションじゃないかと言う話も 浮上していたが。

じゃ ピストンとシリンダーは 後回しで
とにかく クラッチだけでも やってみて 様子みましょうか!?
って話になった

クラッチだけでもって 書いてしまうが
パーツ代は 2万は する 駄目だったと思うと
チャレンジになるけど

結果やってよかったってことになった。

XT225
98モデルになる
通常 クラッチは 3RWや4JGのになる
3速のクラッチ板が 違い 中に スプリングと言われる リングが入るのだが。

今回は 5MP風にボスを加工!
オイルラインの追加である。
それによって 5MPのクラッチ板が使える
利点は?価格が 少し安く こちらの素材のが ダイレクトに力が
加わりやすいらしい。

外した クラッチ類
フリクッションも炭化してるか?
プレートクラッチも黒いぞ!




あとあと 真ん中のネジとナットの高さが ヒントになるかも



プライマリドリブンギアに段付きが!
これで クラッチがひっかかり うまく切れなったのかも!


まずは はずさないとね
ACインパクト ありがたい工具です
エアじゃないけど これは かなり使えます。



とりあえず オイルライン追加
オリジナルのとこも ありますが。





プライマリ 加工
段差をなくしたいでも ここまで 段差あると
あまり 削ってしまうと フリクッションの遊びが多くなり
よくないのでは?ってなる
新品を買うと 高いからね~
削るとこは 裏と表があるので 結構手間だったな~



これならば
板いれても ひっかりが 少なかったので
今回は これで 行ってみよう。

そのあと
クラッチホールディングツールを作ってました。

結果いうと うまく 7キロのトルクで締めることが出来ました。








これなら クラッチボスが 空回りすることもないので
プライマリに均等に 力もかかり。
安定して トルクレンチで 7キロで 締めることが 出来ました。

ツールは ちゃんと奥まで入れないと
プライマリの上だけですと
破損する可能性があります。

とても危険なので 下まで 入れてください。