最近 オイルの減りが 増えた。
過去にバルブステムシールを交換してるので。
疑いは あったが。。。。
今回は 6万キロ使った
リングなどを 交換します。
リングの幅 2.8ミリあたり
オイルリングの固着なしだけど 反発力が弱かったので
ここから オイルが出たか??

シリンダーも ちょっと疑いあったから 中古だけど
ちゃんと 240番で クロスハッチをつけた シリンダーに交換

ピストンは オイルラインを加工した物に交換。
これは 自己責任です。


カムスプロケも 減ってたので まだ 使える中古と交換
これが 思ったより 新品は 高いので 中古で出たら買ってもいいくらいだ。



カムチェーンは交換してない いくらだろうな~?
ACインパクト コメリで買った SIW-127 とても便利です。

僕のヘッドは カムシャフトにベアリングを組んでいます。
これも 5万キロあたりは 使ってますが、いまのとこ不具合はない感じです。

それにしても 内側のカーボンが溜まりすぎ?
ピストンにも 山になってます。
ちゃんと 取れば再生可能
回りも 400番とかで 軽く横ハッチいれれば、良い。
外したシリンダーも クロスハッチを再度いれれば 再生可能と言われた。



ピストンピン サークリップも交換。


ピストンは 軽く
スティック現象
ピストンリング溝にカーボンやスラッジ(燃焼生成物)がたまって、ピストンリングがリング溝内で動けなくなってしまう現象です
オイル上がりや出力低下の直接的な原因として頻繁に見掛ける現象です。
http://monoist.atmarkit.co.jp/mn/articles/0802/25/news119_3.html

なんだかんだで 5時間かかってます。
今回は 事前に 予備シリンダーのG/Kを取ってたので それでも短縮
なんせ 古いのは G/K 3時間かかって取った
あとから パーマテックのリムーバー買ったけど
それでも なかなか取れなかったな~
灯油につければっていう 意見も あとで聞きました。


ヘッドのボルト2本が取り難かった 長いヘックス買います。

再生のパーツばかり
今回交換したと言っても リサイクルパーツも多い
ちなみに ヘッドガスケットは 何回も開けてる
わりには 交換したことがない
次回は 交換してやるか~。
ヘッド取り付け後
カムスプロケットのトルク6
インパクトでは 締めないで。
クランクのボルトを固定して トルクレンチで締めます。

シリンダー内の オーリングなどは 交換します
熱によって 経たりが 多いので。
組んだ後に ちゃんと ヘッドからの オイルラインボルトを抜いて
キックとかクランキングします
オイルが上がって出てきたら OK
ヘッドの中に オイル50~100CC入れるのも 忘れずに。

完成


カムスプロケットのトルクは 6キロです
ヘッドの4本の長いボルトは 2.2キロ
ヘッドの2本のボルトは 2キロ
シリンダーのは 1キロ(組んでからだと工具入らないので 手トルクでした)
数日後 キャブのMJを 127.5から125に!
ASも 1.5回転戻しから 2回転戻しにした。
安定してる 127.5に 再度したいが
夏かな~ 季節によって キャブなので 設定変えたりしてます。
あとは プラグの色など見てですね。
上のヘッドの内側の写真みると 濃いですが
プラグの中心は白いので いいように思う。
これで また オイルの減りなど有った場合は
バルブステムかなって思います。
ピストンの加工について
以前乗っていた DT230のピストンには ピン用のオイルラインがあったので
ならば セローのだって あってもいいかな?って思ったからです。
内側の数ヶ所は テーパー加工して
オイルリングは、サイドレールによってかき出されたオイルを
スペーサエキスパンダのオイル逃がし部とピストンのオイル逃がし穴に送り出します。
ピストンの天辺は、加工はしてない。
よく 鏡面とかしてる人いますが、どうなんでしょ?
あまりにテカテカだと オイル落ちしてしまうと思う。