家族内覧会


娘夫婦の家が完成しました

今日は家族内覧会


娘の家の最寄駅集合となってます


ひとまず私は娘のアパートに行き

渡す予定の物を渡して

娘と娘の旦那さんを車に乗せて

最寄駅まで行きました


16時47分到着


娘「ママ、待合せは17時30分だよ」

私「あ!時間間違えた!」


食事予約時間を一度変更したけど

私の頭はまだ17時00分のままだった


しばらく娘の家に行っとろか

と言うことでテクテクと家に向かう


家ではご要望の電池を渡したり

もろもろ話を聞いたりして

くつろごうにもまだ全部の家具がないので

居間にある畳コーナーに

腰をおろしてた


17時20分

息子の電車が到着する時間です


家から電車が見えます

駅まで歩いて迎えに行った


駅近、徒歩2分という立地は最高


すぐに戻ってきて

息子が家に入ると娘夫婦が案内開始

なぜか私も同行


息子よ、どこから見ても電車が見えるよ

鉄として育った息子には

ペズポジの窓がいくつもあります


パパはいつ来るの?

パパ「今歩いてる。あと10分程度かな。」

いつもの通り遅刻


娘「家に直接来て」


しばらくすると

息子「たまたま窓を見たら親父横切った。もう来る」


親父、あっさりしたもんで

「おめでとうございます」

「ひとまず鹿児島のお土産分けます」


あー、でも、すぐに店予約の時間なので

ひとまず家の中見てくれ


サラッとまた家の中を案内する娘


まず1階

玄関扉を開けると

手前が客用、奥が家族用

客用はハイドアからリビングに繋がる

家族用はクロークと備蓄棚を通り

キッチンに出てくる


キッチンはクリナップ

人造大理石の黒天板と

奥行きのある食洗機

10年自動洗浄換気扇


背面はキッチン幅と同じ幅の

カップボードなので十分な収納力


キッチンのシンク下を削って

ゴミ箱置きにしている

さらに背面収納もある


キッチンの前にダイニングセットがあり

その横には畳みコーナーがある


そしてリビングは

壁掛けテレビのみと言うシンプル


畳みコーナーから廊下があり

風呂、洗濯乾燥室、洗面、

トイレ、大型クローク、寝室まで

回路になってキッチンに出てくる


2階はオープン階段を登り

トイレ、子ども1、多目的室、子ども2

どの部屋からも駅が見え新幹線が見える


素敵な家が完成しました

お庭も広くてステキ


娘よ、良い家庭を作るのですよ


誕生会


すぐ近くの焼肉屋までテクテク


娘夫婦はたまに利用してるみたいだけど

私は初めて入る店


最近はどこもスマホをかざして注文が増えたね

スマホ買えてよかったと思う点は

残り4%でも2時間の食事の

オーダーをして写真を撮っても

まだ残ってること


あ、余談でした


お肉がとっても美味しかった

キレイで種類が豊富で

デジタルメニューにしかない種類もあり

「何これ?食べてみる?」

なんて言いながら注文した


話題はパパの鹿児島旅行

黒霧島と赤霧島が美味かったそう


そこで娘が息子に

「九州いいよねー」と話したら

「俺も行ってきた」と言う

そこを掘り下げたかったけど

話したくないのか割り込む様子もないので

静かに聴く役になってた


私も北九州までしか

行ったことがないので

落ち着いたら行ってこよー


次は娘たちの引っ越しの話や

祖父の珍事件について出てきた


父、またやらかしてたみたいだガーン


先日、祖父母向け内覧会に行った時のこと

親族に見せる内覧会第一号だったので

私も両親もワクワクしてたけど

娘からはかなり注意事項を出されてた


ジジに勝手なことさせるな

ムク床、新築の認識を持て


もちろんこんなきつい言い方はしてない

だけど父はTシャツ、短パン、首からタオルに

素足にサンダルで行こうとしてたからねショボーン

母に事前に共有しておいたので

なんとか靴下を履いてズボンを履いて

キレイめのシャツを着て行ってくれた


トイレットペーパーホルダー

タオルホルダー

トイレのリモコン

洗面所の鏡

は施主持ち込みなので

自分で取り付けなければならない


しかし娘も娘の旦那さんも

DIYはまだ未経験なので

父に依頼してたのです


母より「孫の依頼をよく聞いて言われた事をやればいいのよ」

この忠告もあった。


さて、言うこと聞いてくれるかな…


娘「じーちゃん、工具箱は?」

父「車にある」


取りに行った父

まずその工具箱を置こうとしたので

私は自宅から持ってきていたバスタオルを

すかさず敷いた


ドスン!


工具箱を置いたところは

この家で一番高価なキッチンの人造大理石天板の上


娘、まず反応して私の顔を見る



呼ばれたのは洗面所

真鍮のタオル掛けをつけるらしい

娘は手袋をはめてタオル掛けを触る


奥行きと高さは

私と娘で標準高を調べて

「ココお願いします」

と父に依頼した


ここの壁は全面ベニヤにしてもらっているそう

安心してど真ん中に

穴を開けてタオル掛けをつけた


娘「おー!ありがとう!」


この寸法を決める時は父はいなかったので

ちゃんと指示が出せた


次に1階トイレでは

トイレットペーパーホルダーとリモコンの

取り付けが必要


先ほど娘から感謝され

父はご満悦になり少し調子こいてきてる


娘「トイレットペーパーの位置の標準は?」

私「便座から10cm 高さは70cmくらいだって」

娘「この辺かなぁ。じーちゃんココでお願い」


父「下地があるんか?」

壁をどんどん叩く ドンドンドンドン

父「音が違うだろ?下地あるとこにしか付かない」

私「これらに石膏ボードアンカーが付属されてる」

父「これはコンクリート用だ!ワシは知ってる。」


私「AIに聞いても石膏ボード用だと言ってるよ」

父「ワシは知ってるんだ!違う違う」


そう言う話をした後、

トイレットペーパーホルダーの位置は

決まっていたので任せて他のところに呼ばれて

離れた。

これがダメだった…。


娘からはこの先の話を聞かされた。


娘「あの後、ココにつけてとお願いしたけど、もっと左じゃないと使いにくいんじゃないか?と勝手に位置をずらしたから、でもママが標準寸法計ってくれたからと言ってなんとか戻ったけど、かなり遠くに取り付けようとしててビックリした。その後、下地がある場所じゃないとダメだといい、場所を少しずらしてドリルで穴を開けたけど下地がなくて、また穴開けた。

なんとか一回は取り付けてくれて、2階に行ったら、次はどう見てもメジャーを斜めにして寸法計ってたから、じーちゃん斜めじゃない?って言ったら「問題ない」と言うけど、気になるから何度も斜めだと言って計り直してもらったらやっぱり1センチくらいズレててホッとした。その後も、石膏ボードアンカーは使わずに下地のあるところを探してブスブス穴を開けて失敗してたからショックだった。

2階のトイレットペーパーホルダーを付けたあと、その右寄せでリモコンを付けてもらったら本体取り付けたらリモコンが右に飛び出てしまってダサいの。計算が甘かった…。2階終わってから1階の洗面所の鏡の取付をしてもらおうとしたんだけど、取り付け用の紙が付いてて、その紙を壁にあてたら正確に付けられるのに、じーちゃんは紙を信用できないらしく話も聞いてくれてなさそうで、高い鏡に躊躇せずにえんぴつで印付けて、紙を使わずにドリルで穴開けて焦ったー。」


新築なのに何度も穴を開けたこと

石膏ボードアンカーを知らないこと

仕切り始めるとブレーキが効かないこと


父をコントロールすることは

簡単ではない


その父から娘にLINEが入っており

「2階のタオル掛けがぐらついているから近々見に行く」

と言ってるらしい。

でもビス穴は2箇所で止まっていて

これをどう固定しようとしているのか

娘はまた他に穴を開けられるのではないかと

不安になっている様子


だいたいさ、

下地はピッチで入ってるんだから

叩くだけでなく、壁からどれくらいか計れば

じーちゃんが正解かわかる

あと石膏ボードアンカー使えば良かった



今後の約束

「私が同行し、困ったらママー!と呼ぶこと」

「事前に図面を用意し、調べられることは調べて指示をする」

「最初から迷いなく手順を説明すれば理解します」


この3つ…


我が家で起こってる珍事件も話しながら

じーちゃん攻略法を伝授した


肉はめっちゃくちゃうまかった!

そしてみんなアルコールを飲み

(私以外)

楽しんでくれてた


娘よ、25歳おめでとう