何かを決断するとき、私は『口コミ』を参考にすることがある。
そういう人はきっとたくさんいると思う。
品物を購入するとき、
宿を予約するとき、
旅先を決めるとき、
宿の予約においては特に、この口コミが大いに役立つ。
多数の人があらゆる観点で、私の代わりに査定をしてくれているからだ。
一人一人の言葉で綴られた口コミからは、宿のスタッフや宿自体の雰囲気まで感じられてとても参考になる。
だけど、これは、『他人の』意見だ。
いわゆる、
『多数派』を選べば安心できるシステム
を、私は知らず知らずに利用していたということになる。
そして今、
このシステムが、人間関係にまで及んでいたことに気づいた。
「あの子、すごくいい子なんだよ。私の周りもみんな大好きなの。きっと仲良くなれるよ。」
と言われれば、
「へぇ、みんなに好かれていてとってもいい子なんだろうな。友達になりたいな。」
と思うだろう。
だけど逆に、
「あの子、すごく性格悪いの。私の周りもみんな嫌ってる。関わらないほうがいいよ。」
と言われれば、
「へぇ、そんなみんなに嫌われるくらい性格悪い子なんだ。近づかないでおこう。」
と思うだろう。
これも一種の口コミだよね。
『みんな』っていうワードはくせ者だな。。自分で書いてて思った。
『ひとりの意見』だとしても、
「みんなそう言ってたよ」と言われた瞬間から、無意識に、
『みんなの意見』に変化させてしまうカラクリ。
ここにも『多数派』に安心してしまい、『多数派』を信じてしまうシステムが存在していた。
『多数派は安心』
『多数派は信じられる』
『多数派は間違いない』
『多数派がいい!』
これはきっと無意識だなぁ...
多数派からはみ出すと不安だから、
もしも多数派意見に違和感を感じても、きっと自分の感覚がおかしいんだろう、 と言い聞かせようとしてモヤモヤが発生する。
自分の気持ちよりも、その他大勢の意見を重要視してしまっている現実。
なんだか、自分がかわいそう...
これを続けてきたせいで、自分の気持ちを感じ取ることが出来ないんだね。
慣れていないからわからないんだね。
コツを掴めば、素直に『少数派』や『おひとりさま』もとい『自分派』になれるね。
だけど、口コミには知りたい情報が書かれている場合もある。
何事もバランス。
知りたいことはチャッチャと調べて、多数派が絶対だと思うのではなく、自分の感覚を大切にする。
「おかしい」と感じることは、私にとってはおかしいことなんだ。
これが当たり前に出来るようになれば、望むところに自然とチャンネルが合うようになるんじゃないかな?って思ってる。
おひとりさまで参加するLICAさんのチャネリングWS、どんな出逢いがあるかな。
まずは交通手段考えて、宿を予約しなくちゃ。
さて口コミ口コミ...笑
あ、そうだ。
これは旦那さんの直感で購入した今治タオル。
旦那さんのお気に入り。
肌触りが柔らかくて速乾性があって、洗濯しても潰れない。
「欲しい!」
という気持ちを最優先して買ったこのタオルたち。
一昨日、
「ピンポーン」
大きな紙包みなのにやけにふわふわで軽いお届け者が届いたと思ったら…
旦那さんが、知らない間にネット注文してたらしい。( ̄▽ ̄)
これで合計12枚の『雲ごこち』笑
自分派で行動するとスピーディだわ~



