今しがた超大作のブログを書き終えたところだが、化粧を落として、翌朝出すゴミをまとめて、寝室へやってきた途端、
「そうだ、エイブラハムの本を久々読みたいな。ヒントあるかもな」
と、ふと思い立って本棚から手に取った、エイブラハムの引き寄せの法則 実践編。

実践編には、悩み別にエイブラハムの回答が書かれている。
「友達が陰口を叩いているのですが」
というページを一目散に開ける。
まぁ、似たようなもんだし。

「誰かに何かをやめさせようと努力しても無駄だ」
「あなたの力は、ほかの人に行動を変えろと要求するのではなく、その行動に対する自分の反応を変えるところにある。ほかの人の行動はコントロールできないが、自分の反応はコントロールできる」

とあった。

「だが、嘘を言っている人はどうなのか?何とかすべきではないのか?悪いことをしているのは相手の方なのに、自分を調整しろと言うのか?」

この疑問には、

「その答えは簡単だ。他人が変化するかどうかであなたの幸福が決まるなら、あなたは決して幸福になれない。なぜなら、いつだって変わってもらわなければならない人がたくさん出てくるから」

なるほど。
これ、一度や二度読んだくらいでは、やはり刷り込むのは難しいということだ。

初めて読んで感銘を受けて、「読んだ」、という事実が、「理解した」、にすり替わっていた。

どうして、こう、心が軽くなるんだろう。

そしてやはり、
「他人は変えられない」ということ。
度々この言葉の意味すらよく分からなくなるが、自分の反応は変えられる、ということだ。


今日は散々昼寝したから、眠くなるまでこの本を読もう。
なんだか、あったかくなった。
なんでもええわ、って気分!

「ふとしたこと」は偉大なり。
寝る前のひとときを、こんなハッピーにしてくれるんだから!

書くのはいつぶりだろう?
気持ちが下がった時に書きたくなる。

だけど、後で読み返すとまた悲しくなって、途切れ途切れになって、気づかないうちに平気になって、ココの存在すら忘れちゃう。

またループするのかもしれないけれど、口に出せないホントノトコロを書き綴れるってこと、確認できるってことは、きっと私にとって前向きな行動なのだろうと思う。

そう思ってまた書いてみる。