さて、つづき。
薬膳に関しても一連の流れを思い返すと、思い込みが存在していたことが判明。
では参ります。
【表向き】
『ある本で薬膳を知る、興味深い!』
↓
『本を読みあさる、薬膳って面白い!』
↓
『本格的に勉強したい!』
↓
『薬膳を広める活動をしたい!』
↓
『スクールに通う』
↓
『講師になる資格を取りたい!』
↓
『初級、中級資格を取得』
↓
『更に上級資格を取りたい!』
↓
『なぜかモヤモヤ…』
↓
『勉強を辞める』
こうだと思ってた。
だけど実は、
【本音】
『ある本で薬膳を知る、興味深い!』
~ワクワク~
↓
↓
『本を読みあさる、薬膳って面白い!』
~ワクワク~
↓
↓
『もっと本格的に勉強したい!』
~ワクワク~
↓
↓
『薬膳を広める活動をしたい!』
~夢出現、ワクワク~
↓
↓
『スクールに通う』
~ワクワクするけど、上級資格までの道のりは果てしないと気づき、少し現実的になる~
↓
↓
『勉強する』
~薬膳のイロハがわかるにつれワクワクもするけど、講師になるという夢が揺らぎ始める。代金を支払っているのでとりあえず勉強する~
↓
↓
『薬膳アドバイザー取得』
~スクール講師のように、自分は薬膳一色の生活をしたいわけではない、と思い中級コースへ進むことをためらう~
↓
↓
『中級コースへ進む』
~初級の知識だけじゃ使い物にならないと言われ、勿体ないので続けてスクールに通う~
↓
↓
『もっと勉強しなきゃ』
~試験のための勉強ばかりで面白くない。当初の情熱もない。同時に講師への憧れもなくなる~
↓
↓
『薬膳インストラクター取得』
~もういい、とハッキリ自覚する。上級コースへは進まないと決める~
↓
↓
『違うスクールを探す』
~団体や講師が変わると、感じ方が変わるのか、教え方が違うのか知りたくてリサーチし始める~
↓
↓
『見つからない』
~いいスクールが見つからない。勧められたスクールもイマイチ。薬膳を学びたいというより、上級資格を取得できるスクール探しが目的になっていて、本来の主旨からズレている、と気づく~
↓
↓
『薬膳から一旦離れる』
~資格取得が絶対条件だと思い込んでいたが、上級資格を持っていても使いこなしている人はごく僅かだと知る。今の自分には薬膳を探究する情熱がない、と確信する~
と、
こんな感じ。
本音では、結構早い段階からワクワクが消えていたことがわかる。
途中からは打算的な考えで決めている。
人がそう言うから、とか、お金を払ってるから、とか。
だけど、
「自分が決めた目標だし」
「続けなきゃ恥ずかしい、勿体ない」
という体裁や、
「ピンときたんだもん」
「これが仕事になるだろう、ってサイキックの人に言われたし」
というスピリチュアルな確信があったので、なかなか方向転換ができなかった。
本当はどうしたいのか、がわからなくなっていた。
目に見えない世界を信じる私にとって、サイキックの人の言葉は絶大な影響力で、
「薬膳の資格は何が何でも取らなきゃいけないんだ、私は講師になるんだ」
と思っていた。
それがいいと思い込んでいた。
それしかない、くらいに感じていた。
よし、
サイキックの人の言葉を思い出してみよう。
『これからおよそ1年後に何か勉強を始めます。2年後にはカタチになっています。それが何かはまだ分からないんだけど、その勉強をすることによって、今までの点と点が線に繋がりますよ、楽しみですね』
こんな感じだったと思う。
あれ?
実際に薬膳の講師になる、とは言われてないな(笑)
よし、検証しよう。
実際はこうだ。
『余命3ヶ月の癌が食べ物だけで治った』という本に薬膳というワードを発見。薬膳が気になり始め、色んな本を読み漁るうちにますます面白くなり、本格的に学びたくてスクールに通い始める。初級の薬膳をアドバイザー、中級の薬膳インストラクター資格を取得する。
それまでに要したのが約2年半。
うん、時系列的にはまずまず符合するんだよね。
だからなぜか、
初級を勉強している頃から、
「自分は薬膳で生計を立てていくんだ…やっぱりそうか...」
とサイキックの人の言葉をこんなふうに理解し、揺るがなかったけど、
当初、上級の『国際薬膳調理師』資格まで取得する予定だったので、それにはまだあと1年はかかる計算。
そういえば、
「え、カタチになるまで2年?!上級資格取るだけで1年かかるのに!間に合わないじゃん!!」
って焦ってたな。
予言通りにならないじゃないか!的な。
それと、
『点と点が線につながります』
っていうのは、
『今まで学んできた様々なことがひとつに繋がってカタチになります』
という意味だと解釈してるんだけど、
(実際にそう言われたんだけど)
『無理につなげようとしてた感』
がある。。
私が今まで学んできたことと言えば、
タロット、占星術、英会話くらい。
全部かるーい独学程度だけど。
そして途中でレイキが加わった。
これらが薬膳と融合して、体質カウンセリングの時に各方面からアプローチできるようになるんじゃね?!
役に立つんじゃね?!
とか思ってた。
その『点』って、今思えば、
タロットや占星術や英会話のことじゃなくて、
ずっと本を読んで学んできた『引き寄せ』や、趣味でやり続けている『歌』のことかもしれない。
うん、そうかもしれない。
上に書いた、『薬膳に関する思い込み&勘違い』は、引き寄せをより深く掘り下げるきっかけになったし、歌についても、引き寄せ抜きでは考えられないトラブルが起こったりした。
むしろ、そのトラブルを打破したくて、気持ちを紛らせたくて、このブログを再開したようなもんだし。
『引き寄せ』を学ぶための『薬膳』だったのかもしれない。
薬膳を学ぶことで色んな出会いがあったし、学習することが本質ではなかったのかもしれない。
勉強する中で、同志であるスクールの友達との温度差を感じたことで、自分の本音に気づけたこともあったしなぁ。
『カタチになる=仕事になる』
だと思っていたから到達していない自分に焦っていたけど、
今、引き寄せについての理解度がグンと高まって、
『カタチになる=自由な生き方ができる』
ってことなんじゃないかな。と思い始めてる。
薬膳の勉強、中級で辞めておいてきっと正解だったわ。
物事には色んな側面があるんだなぁ。
やらなきゃ!
って感じる事は、
やりたくない!
ってことか。
引き寄せ本も歌も、頼まれてもいないのに
やりたい!
んだもんね。
少しずつ、心が解きほぐれてきた。
思うことはどんどん綴っていこう。
うん!
私もちゃんと、生きやすくなってきているんじゃないかな(*´`)