津山のボサノバ・ユニット「クミコ・ジルベルト」。
ユニット名はボサノバというジャンルを生んだといわれる、ボサノバの神「ジョアン・ジルベルト」にあやかってつけたんだそうです。
ぼんちゃんのギターにクミコさんのボーカルで、ボサノバの魅力をたっぷりと聴かせてくれます。
先月のSonhoライブも大好評でしたが、フォーク酒場を名乗りながらもライブでは色んなジャンルの音楽を聴いていただければと思います。
で、昨夜はちょいとフォーク・ソングから離れてボッサな夜。
開演時にはほぼ満席。
一通りドリンクを通してから開演したため、若干開演時間が遅れましたm(__)m
ゲスト出演でぼんちゃんの同級生takadaさんもギターで参加、「たる」デビューですね。
ボサのリズムを丁寧に弾かれています(^^)v
歌の合い間にぼんちゃんとギターのかけ合い。
ガット・ギターの音色が温かいですね。
一部と三部の間には大御所「金やん」先生と、ブンブン丸「小阪」氏。
一度二人だけで4ビートを演ってみたかったと金田氏。
ベースは4ビートジャズにはぴったりのフレット・レスです。
そして第三部はクミコ・ジルベルト&金やん先生。
ある意味フォーク・ソングよりマイナーなジャンルですが、独特のリズムとけだるい感じの歌いまわしには、聴いていて癒されますね。
歌はポルトガル語と英語で聴かせてくれました。
ブラジルの母国語「ポルトガル語」で歌うと、よりアンニュイな感じでいい雰囲気(^^)v
それにしてもクミコさんの全て暗譜はスゴイ。
(本人は目がすごく悪くて歌詞が見えないからそうするんだそうです^^;)
アンコールだけは日本語で。
「色彩のブルース」を♪
こうして約2時間、少し肌寒くなった秋の夜にボサノバの魅力を堪能できたのでした。
ご来場の皆様、そして素敵な夜を演出してくださった出演者の皆様、昨夜はありがとうございました!
ぜひ、また演ってくださいね。
(^^)/




