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おそらくゲームなこと

微笑、苦笑、失笑、冷笑のどれかを誘うゲームのプレイ日記を書いてます(^_^;)

FF14、ドラゴンエイジ、ディアブロ、ゴッドイーター、モンハン、デモンズ、ダークソウル、ドラクエX、ドラゴンズドグマ、FE覚醒、ペルソナ3、スカイリム、FF零式など。たまにレビューなども。

ゼルダの伝説 ブレスオブザワイルド

 

先日クリアしました、と書きました。

 

引き続きレビューを書こうと思うのですが、なかなか表現するのが難しい。

 

「ゲームの理想」に、最も近づいた作品、というべきか。

 

もちろんゲームの理想とは、人さまざまで一概に言えませんが、特にRPGとか、アクションアドベンチャーとか、ゲーム世界の中で様々なことを楽しむタイプのゲームの「理想形」に近づいた、あるいは「理想形」の一つを提示した、と言えるのではないでしょうか。

 

ゲーム世界の中で、リンクは、つまりプレイヤーはあらゆることができます。

 

出来ないことは、リンクのゲーム上の立場や、ゲームデザインで、あえて制限してあることであり、アクションとしては本当になんでもできる、あるいは、出来ると感じてしまう、そういうゲームになっていました。

 

ハイラルの世界で、気の向くまま思うがままに、移動し、崖をよじ登り、人と話し、魔物と戦い、雷に打たれ、雨ですべって崖から落ちたり。

 

空を滑空し、泳ぎ、寒さに震え、暑さにばてて、砂漠は歩きにくく、雪山は足をとられ、朝日に感動し、夕日をしばし眺め、オーロラに驚く。

 

木を切り、動物を狩猟し、ヤギの角で突かれ、果実をとったり、魚をとったり、料理を作り、時に失敗し、薬を作り、自撮りしたり。

 

強い魔物にボコボコにされ、次はリベンジしたり、コッコを投げて、着替えを楽しみ、女の子をからかい、おばあさんに叱られる。

 

とことん待たせたゼルダ姫には悪いですが、ラスボス戦へ向かうときは、これでいったんハイラルの旅は終わるのかあ、と淋しささえ感じる、美しく楽しい世界がありました。

 

「これを作った人は、ある意味おかしい人たちだよ」

娘ちびのすけは、その驚くべき世界を構築した人々に対して、そんな感想を言っていました。

 

私はアラフィフです。

ゲーム歴40年ほどになるかと思いますが、まだまだゲームは新しい驚きと楽しみを与えてくれる、そういう未来を信じさせてくれるゲームでした。

 

 

ゼルダの伝説の次回作、本当に楽しみです。

 

 

(おまけ)

ヒロインはミファーさんだと感じることしばしばでしたが、やはり、最後までやってみて、ゼルダ姫はヒロインでしたね。

(助けられたのはミファーさんが圧倒的ですけど)

 

 

 

 

 

 

という、タイトル通りの内容になります今回のブログ記事。

 

さて、この期間は緊急事態宣言下でした。

 

私も、いわゆる外出自粛の影響はもちろんあるのですが、

基本的に在宅の仕事は数えるほどしかしていません。

仕事で外出せざるを得ないことが多く、

かつ、基本的に休日はインドアライフですので、

私の生活スタイルはそこまで大きく変化はない、というか。

 

そんな中、遊んでいたゲームは、

ソウルキャリバーⅥ

ゼルダの伝説ブレスオブザワイルド

Fate/Grand Order

となります。

 

そして、ゼルダはついに5月初めにエンディングを迎えました。

ツーマが行動指針を立てて、私がリンクを操作するという形で進んでいたのですが、ツーマの「そろそろガノン倒そうか」という軽い一言でエンディングへ向けて突き進みました。

 

私にとって初のゼルダシリーズのクリアになります。

これは落ち着いてレビューも書きたいです。

 

いわゆるアラフィフであり、ゲーマー歴約40数年の私ですが、

ブレスオブザワイルドが世に出たときに、

ゲームの一つの到達点と当時言われていたことを思い出しましたね。

 

こういうゲームが出来たのは、なんか、もうゲーマー冥利につきますね。

 

で、こういうゲームの後にするゲームのセレクトはこまるのですが、今回は二ノ国Switch版にしました。

 

ツーマが横で、あっち行け、こっち行け、というスタイルで進むのは、ゼルダと変わりありません。

 

では、また。

 

 

 

 

 

2020年2月後半より、ソウルキャリバーⅥにハマっているタル吾郎です。

 

もともと、シリーズの原点ともいうべき、「ソウルエッジ」をやったことがあります。

 

タイトルがソウルキャリバーに変わった頃から、私自身がゲームを離れる時期とも重なりました。

 

そのため、ソウル「キャリバー」は、初めてでした。

 

まあ、基本的に、「ソウルエッジ」と変わっていないとは思うのですが(笑)

 

ですが、キャラメイク要素というのが加わっていて、まず1ヶ月はこれにハマりました。

その後、今度は格闘ゲームとして遊び始めています(順番逆だろ)

 

 

ガチャガチャやっていても、それなりに遊べるのですが、狙って技が出せるようになれば楽しいですし、それに越したことはありません。

 

もう少し技が出せるようになったら、オンラインの対戦も一度経験してみようかと思ってます。

もちろん、勝てるとは思っていませんが、一度はやってみたいし。

 

まだ当分遊べそうです。

 

FF7リメイクとか、どうぶつの森とか、仁王2とか、気になるゲームはあるんですけどね・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

気づけば1ヶ月以上ぶりのブログです。

タルゴロウです。こんにちは。

 

今世界中で猛威を奮っている例のウイルスではないのですが、別の病気になったりと、やや体調がよろしくない1ヶ月だったのですが、ゲームをするには支障がない病気なので、ゲームライフ自体は順調そのものでした。

 

この1ヶ月は、FateGO、ゼルダの伝説ブレスオブザワイルドに加え、ソウルキャリバー6を。

 

ソウルキャリバー6が、私に時々訪れる、異様にハマる という状態です。

 

FGOのイベントを一つ飛ばすほど。

 

ああ、自分は本当にキャラメイクゲームが好きなんだなあと実感しました。

 

1ヶ月たって、ようやく格闘ゲームとして本格的に遊び始めたので、まだまだ楽しめそうです。

 

 

 

 

 

 

ゼルダの伝説 ブレスオブザワイルド

リスタートしてます。

 

今回は未知の世界へ踏み込んんだ話を3つほど

 

1 スマホ変えた

 

最初はリアルな話で恐縮ですが。

 

iPhoneなんですけど、6Sから11に変えました。

 

数字だけでみると、ほぼ倍w

容量は16Gから64Gなので、4倍。

 

画面もかなりでかい。

未知、と言えば、心配してたフェイスIDですが、私的にはすごく快適。

もう一つの未知、ホームボタンがないのも、すぐ慣れました。こちらも、分かってしまえば、迷いません。

 

バッテリーも当たり前ですけど、持ちが違う。

 

迷ったけど、新機種に変えて良かったと思える面が多いです。

 

 

2 テレビ変えた

 

リビングのテレビを10数年ぶりに変えました。

というか、変えざるを得なかった、というか。

 

そう、壊れたんです(^^;)

いきなり、ご臨終でした。

10数年以上使ってたいので大往生です。

 

テレビは、以前は据え置き機をつなげていましたが、今は、ゲーム機専用モニターにつないでいるので、私は特にこだわりなし。

家族も、4Kは別にいいよ、と。

 

というわけで4Kよりフルハイビジョンでいいや、と思ってショップに行ったら、狙っていた43インチくらいの大きさになると、もう、4Kしかない・・・

 

フルハイビジョンもあるにはありますが、種類が少ない。

セールになっている4Kテレビとほぼ値段が変わらない。

 

というわけで、型落ちでセールのアクオス50インチ(でかくなった!!)を購入。

一応、4Kチューナーも内蔵してます。

 

今まで37インチだったので、50インチはほぼ未知の大きさ、そして、4Kも未知の世界

 

 

とりあえず、CMの顔がみんな、でかい!!

そして、なんか明るい!!(これは前のテレビが暗くなっていた可能性大)

 

これだけ大きいと、またゲーム機をつなげたくなってしまいます。

(迫力ありそう)

 

 

3 ハイラル大森林へ

 

というわけで、ようやく本題のゼルダのお話

ハイラル大森林へ行きました。

ファーストプレイでは迷いの森を突破できなかったので、私のとっても未知の世界。

 

 

が、今回は、あっさりと迷いの森の謎を解いて奥へ進むことができました。

前回は、なぜ、これが分からなかったのだろう・・・

 

今のところ、ゾーラとゲルドの神獣を開放し、ツーマの指示により、あちこちに「寄り道」した結果、開放した祠が50になりました。

 

 

 

ゼルダは寄り道が楽しい、は本当ですねえ。