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Tarucciのブログ

ゲーム実況、音楽、NYのことを書いていきたいと思います


さて、ロックの聖地巡礼第二回です


これもロンドンに住んでいた時に行った場所です


今回はの聖地は「The Beatles(以下ビートルズ)所縁の地」


そう





Liverpool


この日は朝7時の電車に乗り


着いたのはお昼前


事前に予約していたツアーバスの時間には早すぎるため








ビートルズストーリー(ミュージアム)へ


ミュージアムで彼らの歴史を見ていたのですが


「ほんとにすげぇ人たちだな」と改めて思いました


ミュージアムから出た後は食事をして





Roll up♪
Roll up for the mystery tour♪


とまぁツアーバスに乗り込みました


もう名前を見ただけでテンション上がりますね


ちなみにバスは満員で


日本人(というかアジア人)は私一人でした(ちょっと残念)


ツアーでは









などに行きました(ほかのビートルズ所縁の場所にも行きますよ)


こういう場所に行くと


Let me take you down
Cause I'm going to Strawberry Fields♪


とか


In Penny Lane there is a barber showing photographs♪


って口ずさむ人がいて


そして周りの人も口ずさむ


なんか不思議な光景ですよね


そもそもこの曲って1967年の曲なんですよね


「名曲って死なないんだなぁ」って思いますよ


ツアー後はもう一つのビートルズミュージアムに行きました


こっちはビートルズとエルヴィスが対談した時のことをメインにしてました(撮影は禁止)


その後は街をフラフラして楽器屋に行ったり、サッカーグッズ買ったり、お土産を買ったりしました


そして夜


リヴァプールの夜といえば音楽と酒


音楽と酒といえば








キャバーンクラブ(ちなみにキャバーンクラブとキャバーンパブは別の店です)


そうビートルズの4人が出演していたことで有名なあの老舗ライブハウス


とりあえず


酒を飲むのにあんなにドキドキしたのは初めてでした(笑)


「ここであの4人が演奏してたんだ」と思うとドキドキするものですよ


もちろん今でもライブはやっていて


私はずっと飲みながらライブを見ていました


で、結局かなり酔った状態でホテルに戻り


次の日は二日酔いに苦しみました(笑)


とまぁリヴァプールの旅はこんな感じでした


朝から晩までビートルズでしたが


本当に楽しかった


私が行ったのはほとんどビートルズ関係の場所でしたが


他にも楽しい場所がたくさんあると思いますので


もしリヴァプールに行く機会があればそちらにも行ってみてもいいかもしれませんね



この記事は以前別のブログで書いた記事なのですが


ロンドンに住んでいた時に「ロックの聖地巡礼」をしてきました


その時のことをこちらのブログでも書きたいと思います


さて、皆さんは









ここがどこかわかりますか?


私はいくつかの観光用の本を読みましたが、どの本にもこの場所は載ってませんでした


なのでタイトルがヒントになっていますが、おそらく知らないと思います


この場所は


Dartford駅(ダートフォード駅)2番ホーム


「どこだよ!?」と思った方もいるかもしれませんし「まさか…あの場所か!!」と思った方もいるもしれません


この場所は


The Rolling Stones(ローリング・ストーンズ)のMick Jagger(ミック・ジャガー
)とKeith Richards(キース・リチャーズ)が1960年くらいに再会した場所です(2人ともダートフォード出身)


2人は幼馴染だったのですが、ミックはロンドン・スクール・オブ・エコノミクス、キースはアート・スクールに通っていて会う機会がなかった中


2人がこの場所で再会しました


ミックがMuddy Waters(マディ・ウォーターズ)とChuck Berry(チャック・ベリー)のレコードを持ってこのホームにいるのをキースが発見し、声をかけた


そして音楽の趣味が同じであることに気が付き、その後、Brian JonesとThe Rolling Stonesを結成するわけです


つまりこの場所がThe Rolling Stonesのスタートと言えるでしょう


また、有名な音楽漫画BECKで主人公のコユキと真帆が再会した場所でもあります


ただ「ダートフォードはどうだった?」と感想を聞かれたら「わからない」と答えます


駅に降りて写真を何枚か撮って…あとはよくわからない


頭が真っ白になってました(笑)


不思議な時間でした


他にも「ロックの聖地巡礼」に行ったのでまた書きたいと思います(ただしほとんど以前のブログで書いた内容ですが)


よかったらまた見てください





皆さんはスポーツはお好きでしょうか?


日本には、野球、サッカー、テニス、バレーボール、卓球など人気のスポーツが多くありますね


私の住むアメリカで人気のスポーツというと野球(MLB)、アメフト(NFL)、バスケ(NBA)、アイスホッケー(NHL)の4つです(所謂北米4大スポーツ)


私は4つとも好きでよくテレビやスタジアムで見たりします





ジーターのヤンキースタジアムでの最終戦にも行きましたしね


で、今回はバスケ(NBA)を見てきました


見に行ったのは



{F923F17C-8572-4293-9319-10F969C4848A:01}



{DDE85F78-0269-429C-827C-4371F6F15051:01}



ロサンゼルス・レイカーズ対ニューヨーク・ニックス


非常に有名な選手、コービー・ブライアントはレイカーズの選手ですね


ちなみにニックスにはカーメロ・アンソニーというリーグ屈指の点取り屋がいます


私は「コービーとカーメロが見れる!!」と興奮していたのですが


なんとコービー怪我で欠場


非常に残念でした


試合はカーメロが31得点と素晴らしいパフォーマンスを見せてニックスの勝利


カーメロの活躍が見れたので楽しめましたが


ただやっぱりコービー見たかったな…


ちなみに今回の試合で見に来ていたセレブは


{44606C5F-775D-4A4A-A499-E56952BA4CD4:01}



{06054FA5-11AE-45F0-9A20-6640542F3C7D:01}



{74901C67-468B-43E6-85D7-35AC2F90EB95:01}



こんな感じです


The EaglesのGlenn Freyはびっくりしましたね


Hotel NYってホテルあるのかな(笑)


今度探してみよう



ついに以前から欲しかったエフェクターを購入しました!


購入したのは


{80A9301B-39B0-43F3-AAA5-2911831C11DC:01}



{FA484F75-C6D0-4FF5-B70E-B08C9E107B1C:01}




Electro-Harmonix Deluxe Memory Man


ギターを弾く方はわかるとは思いますが、このエフェクターはディレイというタイプのエフェクターでエコーをかけることが出来ます


映画「ゲットラウド」でThe Edgeが海辺で使っていますね(ただし彼のは旧モデルですが)


Eric Johnsonも使用しています(彼のも旧モデルです)


このエフェクター以前から欲しかったけど、高くてなかなか買えなかったんですよ(5万円以上します)


しかし先日ギターセンターに行ったところ日本より圧倒的に安い新品を発見


さらにポイントがたまっていたので、日本円に計算すると1万円以下で買えました


サウンドはもちろん良いので今後頻繁に使用していこうと思っています


いやー早くでかいアンプで使いたいな







というわけでタイトル通り


{50D08EC5-8F16-497D-8685-C98E367343AB:01}



{646A79BD-D643-476E-99E6-38D5F306B513:01}



{5311F44F-CC1E-4729-A728-36FBAE6E13FF:01}



マディソンスクエアガーデンにJack Whiteのライブを見に行ってきました


Jack Whiteは1975年生まれの「ローリング・ストーンの選ぶ歴史上最も偉大な100人のギタリスト」において2003年は第17位、2011年の改訂版では第70位。「Q誌の選ぶ歴史上最も偉大な100人のシンガー」において第50位に選ばれているギタリストで









代表曲はこのあたりかな


ちなみに





映画「ゲット・ラウド」にも出演してLed ZeppelinのJimmy Page、U2のThe Edgeと共演しましたね


さて、ライブですが


歌に関しては「歌う」よりも「叫ぶ」「語る」といったほうが近いと言われていますし、CDを聴いた時も「確かにそんな感じだな」と思いましたが、やはりライブではそれ以上に感情任せに歌っていました


ギターに関しても似たような感じでテクニックを見せつけるような速弾き等はやはりせず、自分の今の感情を思いっきり出すような弾き方でした


それとはやり彼の曲のリフはかっこいいですね


何食ったらあんなリフを思いつくようになるのやら…


さて、Jack Whiteといえば過剰なマスタリングが施された現代的ポピュラーミュージックを嫌いで有名ですね


「普通にアンプにギターを繋いで、普通にギターを演奏して、普通に歌を歌ったら、あんなおぞましいキラキラとした音は出ない」


と語ったらしいです(信頼できるソースではありませんが)


本当にこう言ったかは不明ですが、彼がデジタルよりアナログ派の人間であるのは確かですね


ただこれには賛否両論があるでしょうね


過剰にマスタリングしてきれいに仕上げたほうが売れる可能性は高いわけですし


マスタリングする側としても腕の見せ所なわけです


それに新しい技術が出てくればそれを使用するのは当然です


これはその人の趣味の問題で、どちらが正しいとか間違っているとかはないんでしょう


そもそも「良い音」「最高の音」を定義出来る人はいないでしょうしね


ただどちらかと言えば、私もJack Whiteの考えに共感を覚えます


完全に個人的な趣味ですが、私もサウンドに関していえば、CDやネットでダウンロード販売されているデジタルな音源よりアナログな音源…つまりレコードのほうが好きです(ただし状態の良いレコードは高いし見つからないしであまり持っていませんが…)


実際使用する楽器に関しても以前の記事で紹介したエフェクターは全部アナログ回路ですしね


まぁ懐古主義ともとれますけどね(笑)


ただ上記の通り、これはその人の趣味の問題で、どちらが正しいとか間違っているとかはないんでしょうからまぁいいか(笑)


皆さんはアナログ派ですか?それともデジタル派ですか?はたまたどっちでもいい派ですか?


どちらを聴くにしても楽しいミュージックライフを送りましょう!









おまけ:Jack Whiteのセットリスト


Dead Leaves and the Dirty Ground
(The White Stripes song)
High Ball Stepper
Lazaretto
Hotel Yorba
(The White Stripes song)
Temporary Ground
Cannon
(The White Stripes song)
Broken Boy Soldier
(The Raconteurs song) (with "Cannon" reprise)
Love Interruption
We're Going to Be Friends
(The White Stripes song)
Three Women
Top Yourself
(The Raconteurs song) (Black Math Intro)
Ball and Biscuit
(The White Stripes song)
Encore:
That Black Bat Licorice
(With Q-Tip)
Excursions
(A Tribe Called Quest cover) (With Q-Tip)
Sixteen Saltines
Astro
(The White Stripes song)
Steady, As She Goes
(The Raconteurs song)
Would You Fight for My Love?
Just One Drink
Blunderbuss
Seven Nation Army
(The White Stripes song)