小さくて
この世で一番愛おしいはずの
我が子にすら

醜い顔をして怒鳴ったり
焦って怒ってしまう。

なんてひどい母親なんだと
後になって後悔する。

ニコニコしている娘の顔を見て
ほっとしたり
嬉しくなる一方で、

「あの時はごめんね」と思う。


そんなまだまだ未熟な私だし

心が綺麗な美しい理想の自分はまだまだ遠いけど

それでも私を抱きしめて
よく頑張ったね。


そう言ってあげてほしい。

その時に自分ができることはしたはずだから。


後悔したり、悔やんだりできてるってことは、
これからよくなる。

伸び代でしかないから。