今朝は6時に一旦起床、しはらく犬を乗せて山に散歩兼ねて野草を採りに行こうかと思いながらもまた寝る。
どーも「睡眠時間なんてそんないらねーや!」て時期と「怠い、何もやりたくねー」って時期があるらしくこれをバイオリズムなんて言うのかね?

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朝一の太神君、後ろ足がちょい浮き気味なとこに警戒心が表れてますね。(笑)
こう見るとあまり分からないんだけど第3椎甲板と第4椎甲板が左側の成長が早くややアンバランスになっています、多少補正したくいろいろやってはみています。

甲羅に関しては紫外線、運動量、エサ等いろいろ言われますが最近は運動量に注目しています。
我が家は基本野草中心で育てて来たし暖かい時期は窓を開けっ放しですから紫外線足りないって事は無い筈、ならば冬場の紫外線が足らなかったか小さい時にたまに与えていたリクガメフードの影響かとも推測します。
ただ2年連続で冬眠した楽には冬場の紫外線不足は当てはまらない筈、楽も甲羅は滑らかではありません。
また太神とは別飼育だったアルビノ3頭に対するリクガメフード給餌率は高くなかった筈、そうすると運動不足しか無いんじゃないかと思い着く訳です。
実際に新飼育場に放してからの太神の活動量には目を見張るものがあります、爬虫類コンテストで出会った愛好家の方は運動不足による筋力不足から甲羅の歪さが出るのではないかと言われ何かを得た様な気がしました。

左右ほぼ対象なんて個体はそうそうは居ません、私はマルギナータリクガメの画像収集が趣味になっており同じ上からのアングルの画像を国内外問わず集めていますが多くはやはり多少の差があります。
但しイタリアで飼育されている個体やサルディニア島の亀と言う洋書に収められている個体達にデコボコは居ません、甲板の伸長に差はあれど表面は滑らかです。

次にアメリカの愛好家達の所有個体を見ますとやや凹凸が目立ちます、こちらはトータスペンと言われる木製の飼育ケージで飼う方の投稿が多いです。
多くは屋外飼育に移行しますがそのまま飼育された個体には凹凸がある個体が多く運動量説を裏付けるかも知れません、また我が家で見た場合だと雌は比較的滑らかでフレアの目立つ個体程主に第4椎甲板に凹凸が目立つ気がします。

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もちろん湿度との関係性も大きいかも知れません、何れにせよイタリアの飼育者達の個体が綺麗なのは主に庭での屋外飼育と冬眠の賜物な気がします。
エサに気を使っている様には見えません、エサに対しての投稿が多いのはドイツ人で本当に熱心です。

私が運動量にこだわり始めた契機はアドバイスをくれた東京の問屋さんや群馬で出会ったマニアの方の影響もありますがもう一つ思い出した事があります。
以前ラジオでどこかの有名な祭りを紹介されていましてメインが牛車で神輿か何かを引いて練り歩くんだそうですが牛車を引ける牛が居なくて困っていると、農耕牛ですなければ引けないらしく農耕牛と普通に飼われている牛では筋力がまるで違うのだそうです。
それを思い出して一刻も早く広い場所で飼わなければと思った次第です、なかなか難しい測定ですが前足を測ると明らかに太くなり歩く姿も前より遥かに胸を上げて歩く様になりました。
私は太神が毎日100m以上を歩く中で筋力が付いたのだと推測しています、そしてその筋力が停滞している椎甲板の右側の成長と補正に繋がればと思っています。