みえてぃ台湾駐在奮闘日記

みえてぃ台湾駐在奮闘日記

2022年1月、
夫セバチャンのお仕事のお供で
高校生のジャイコちゃんと
キャバリアのやんちゃ君タルトと一緒に渡台。

★受験、進学、編入など
プライベートな部分もあるので、
アメンバー申請前に個別メッセージください。


台湾でも

ホームランダービーが

やってました📺



村上くんは9本で

1次ラウンド敗退…悲しい



さて、現在、我が家のジャイコちゃんは

大学受験準備のため、

日本に一時帰国中〜✈️

なので、母は遠足に行って来ました。



嘉義縣というところに

行って来ました。

台北から新幹線で1時間半、

そこから、新幹線利用者は無料の

シャトルバスで

20分くらいで

中心地に行けます。

ちなみに、この嘉義で有名なのは、

阿里山鶏肉飯照れ


〜台湾花磚博物館〜


入場料は約¥500看板持ち

入る時は🚪にある呼び鈴を

押して、スタッフさんを

待ちます。


『花甎』は『花瓶』

という意味なんですが、

ここは日本統治時代の

装飾タイルを中心とした博物館で、

数百軒の古い家屋の解体時に

残した数万点の装飾タイルが

保存されています。



コチラは

日本で作られ、台湾に渡った

「和製マジョリカタイル」

が展示されています。



入り口に案内板があります下差し



10:30から1時間ごとに

15分くらいの

無料ガイドツアーがあります。



中国語でさっぱりですが笑

このツアー中は、

博物館に入館できません。

外で待たされますので、ご注意を⚠️



ちなみに

この建物は築80年の元木工所で、

床には樹齢千年のヒノキ材が使われているそうで、

歴史的建造物保護のため、

入口で靴を脱いでから入ります。


マジョリカタイルは

明治から昭和初期に

イギリスの装飾タイルを真似して

憧れの洋風モダンの象徴として、

上流階級の住宅や公共建築の

装飾に使われていたそうです。



菊や梅など和の花は長寿、

  • 鳥は自由、
  • 孔雀は富、
  • 柿の花は豊穣、
  • 麻の葉は魔除け
  • など、模様にも意味があるらしいです。




観光地でよく見かけるのは、
復刻柄。
当時柄の雰囲気を残しつつ、
現代の技術と暮らしに合わせて
作っているそうです。



今回、奮発して

台湾駐在記念に買っちゃいましたキラキラ



一つ一つ職人さんが手作業で

作っているので

微妙な色の濃さが違うので

好みのものを選びます。


タイル…重い…

でも、大丈夫(めざましテレビの占い風)

台湾内なら無料で

郵送してくれますルンルン


ちなみに、この柄の意味は


『すべてうまくいきますように』


頼むよ、

ジャイコちゃんの受験、

セバチャンのお仕事、

ワタシのダイエット‼️


ぜひ行ってみて〜指差し