自己革命と現実
恐らく今の私たちぐらいの年齢というのは
高校を卒業して(規律というものから解き放たれて)
また職という規律に縛られていない所謂モラトリアムの中で
バイトを通じて社会経験を体得したり
大学において多様な事項を学び得たり、知識を蓄えたりといった中で
世の中の全てを悟ったような錯覚をおぼえ
いわゆる「頭でっかち」な状態と化していると思われる
肥大した自我を抑えられずにいるのだろう
そうした中で「謙虚さ」を忘失してしまう
「なんて馬鹿でいたいけな大人なんだ」と侮ってしまいがちになる
当然、そうした自らの愚かさをも気付かうぬうちに
繰り広げられた条理はいかにも尤もらしいが。。。
さて、では今何をすべきか?
その思索すら「頭でっかち」の中で行われるわけだからどうしようもない
楽しいね、生きるって。
