毎日たのしく。 -97ページ目

3年ぶりの海外の様子

自由に動けることに集った人が皆んな幸せを感じているようなひと時でした。




でも…。


一足先にコロナを亡き者にした(検査しなけりゃ感染者数ゼロだからね)欧米の人達は既にFace to Faceでコンタクトを開始しているので、喜びを噛み締めているのは圧倒的に日本人。


そうでなくても言語の壁と縮小していく経済の崖に挟まれている国なのだから、せめて顔を見せて存在感出さなきゃいけないのに鎖国に甘んじていてはいけなかったんだ…と思い出す日々でした。





別にシーサイドでカクテル飲んでる訳じゃないですが爆笑

夜くらいはね。生きる喜び感じないとね。





…ちなみに、この国のマスク着用率0.01%です。

ゼロではなかったびっくり



欧州だと飛行機は付けるように言われるようですがこの国はそれもありませんでした。

初めはマスクしてましたが、私も付けた方が良いかと言われ、逆に気を使わせてしまったので取りました(簡単に迎合する日本人笑ううさぎ)。


あとやっぱりマスクしていると違和感があるんだなと視線感じるのです(口元の動きを重要視しているのがよくわかった)。


それにしても。

人と会うこと。

会って話して試して共感してお金や物を交わすこと。

楽しいわ〜。









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ANAが高すぎる件と届いたポチ

ようやく海外渡航の許可が降りいざ航空券予約グラサン


当社日系の航空会社使えるので皆さんJALかANAのどちらかでまとめていらっしゃる(ANA派が多いかな)。


コロナ禍前フルスロットで出張があり人生最初で最後か?というダイヤモンドステイタスゲット。

(エコノミーだけで到達よ)

そして一度だけファーストラウンジ使いコロナ禍突入真顔

人生での喜劇TOP10に入るんじゃないかと思う。

でもANAさま。

頑張って延長してくださっていたので、待ちに待っての予約しようとしたら…。


JAL との差およそ20万絶望


その時はフルブックが理由で値段が上がったと聞いたのでいざ2回目の予約。

(もう一つ出張いれられた)


こちらもその差20万ゲロー



いくらなんでもANA無理笑い泣き



私のプレミアムポイント(ビジネスにアップグレードできたりする)どうなるの泣くうさぎ



これ、ANAにクレームのメールとか書いていいのかな笑






さて、届いたもの。



これ。

可愛くないですか?

どうせ日本ではマスクで滅多にリップなんて必要ないし。

(渡航中もマスクするつもりだけど貫徹する自信があんまりないので海外出張用に3年ぶりに購入)


小さくて場所取らないし。

当たりだったなニヤリ

(もはや色味とかどうでも良くなっている)





届いたものその2




4連で使える(多分スピードは劣ると思う)。

あれやこれや充電が必要な旅行時に便利。

よく見たら中国カンパニーのものでしたが、リピートなので品質大丈夫と思います。










三連休。

雨だって⁉︎


それでも皆さま素敵なお休みをパー





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It’s a perfect life and goodbye バルモラル城で旅立つことの意味

エリザベス女王のご逝去の報は英国民でなくても寂しさを感じるものであったとは思うのですが、その寂しさを払拭させるような虹を見て(あれは間違いなく女王陛下の指示ね)、このお方は全てアレンジしてここだ!というタイミングで逝かれたのだからなんの心配も英国にはこれからも必要ないのだろうなと思いましたふんわり風船ハート


多分、ヘンリー王子にも英国に来るよう無意識下で指示されてますわよキョロキョロ




取引先に仲良くさせていただいている大変素敵な英国紳士🇬🇧がいらっしゃるので、弔意を表すメールを送りました。


メール「彼女はご自分の旅立つタイミングをご自分で決めてセットアップして、虹のギフトまでちゃんとアレンジされていた。

完璧な人生であり完璧なお別れでしたね」メール


その返信


おっしゃる通り。

でも僕は彼女がスコットランドのバルモラル城を最後の場所に選んだこともセットアップの一つだと思います。

バルモラル城は確かに彼女の愛した場所ですが、スコットランドの人々にこれからもUKの一員としてあって欲しいという強いメッセージだったと思いますし、それはスコットランドの人々も感じたと思います。




深い。。





日本の皇室も英国王室も確かに特権階級とも言えますが、それは多大なる自己犠牲の上に成り立つものであり、そのお役目を引き受けて今生この世に降りてこられ、それを全うされたことに、ただただ敬意を表します。









今は半旗であろうバッキンガム宮殿。

何しろ私のfavorites city は何を隠そう(いや、隠す必要ない)イギリスはロンドン。

最初に訪れた欧州の国がイギリスで、毎日の業務として衛兵交代が行われていることに度肝を抜かれたのです。

あれから30年近く経ちますが未だ不動の1位です。



Her majesty’s theater (オペラ座の怪人をずっとやっているところ)はMajesty’s theaterに、Queens English はKings English に。

変わってしまうのは少し寂しいですが完璧に人生を全うされた方にはお悔やみでなくCongratulations の方が相応しいまじかるクラウン


お疲れ様にございましたハートのバルーン














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