iPhoneの怖い怖いお話 | 毎日たのしく。

iPhoneの怖い怖いお話

何とも怖いiPhoneのお話をします。

iPhoneに入る時のコードをパスコードと言います。

パスワードではないそうです(どうでもええがな!)。


娘のiPhoneが突然にこのパスコードが通らなくなりました。


怖いでしょう〜おばけ


毎日、何なら毎時アクセスしてると言っても過言ではないパスコードを忘れる訳がない。

女子高生にとって命の次に大事なのはスマホですから、娘真っ青です。



スマホの管理(支払い)は旦那なので、旦那にやらせたいところ、こんな時に限り長期出張で不在ネガティブ



Apple Storeに行かない限りどうにもならない(行ったところでどうにもならないかもしれない)状態でしたが、予約して行きました。



結論。

ソフトの問題でiPhoneが正しいパスコードをパスコードと突然認識しなくなったガーン

そんなことあるんかーい。


最初の担当の若い女性スタッフ。

完全にこっちが忘れたんだろう、間違って事したんだろうと断定してきたので、かなりカッチーンムキー


途中交代した女性スタッフが、娘の落ち込み様を見てとてもとても丁寧に対応してくれたので、文句は付けづに帰ってきましたが、腹たったわー(ここで言わせてもらうわ)。



で、話戻しまして何故ソフトの問題と分かったかというと、一旦アップデートしたから。

アップデートしてもらったらパスコードが通ったんです。

でも、結果的にそこから進まずネガティブ

問題が見つかったので修復しますと(iPhoneが)言ったものの、アップデートを繰り返すだけで起動しなかった。


結局、強制終了となりました。

(ここまで2日がかり無気力



バックアップ料金をを旦那がケチっていたために、大事な写真が全部パーですよムキー



この世の終わりのような娘には、じゃあ服でも買って帰る?と声をかけるより他なく(そこだけは強く頷くわが子無気力)、結局のところバックアップ料金3年分以上を私は服代に一瞬で支払っている訳ですよムキー


挙句に旦那は遠方にいるため、私のラインに入るメッセージは、ずれまくっており「そんなん一億年前から知っとるわ炎」と腹が立つだけなので、私にできる精一杯(既読スルー)を返しておきました。


LINEが開通した後、娘も(ズレたメッセージに)イラついておりましたが、「後は血が繋がったもの同士でやってくれ」パーと幕引きを図りましたキョロキョロ

私の大事な三連休返して。



アップルもさ、

セキュリティは分かるけど、おたくのソフトウエアの問題なんだから、最終手段としてパスコードを通すルートぐらい持っていたっていいんじゃないの?と思う訳です。

年間五千円(くらい)のバックアップ料金って、私はいいけど、若い子にはまあまあ負担だと思うんですよね。



気を付けようがありませんが、皆さまもバックアップ抜かりなくパー




せめてものご褒美。