フランス人を理解する | 毎日たのしく。

フランス人を理解する


美しか〜


さて、最近海外ではUberを使うことが多いです。

アメリカは発祥の地でもありノンストレスですが、ヨーロッパはぐるぐる回ってるだけで来ないとか、中々捕まらないとかありますが、今回は大丈夫でした。


助手席に座ることが多い私。

必然的にドライバーと話すことになります。

そして日本人と分かると、大概の方が大変日本をリスペクトしてくださる。

そして、いつか渡日するのが夢ピンクハートと言ってくださる方も多い。


この円安の折、誰でも来れるんちゃうんと思わないでもないものの、物価が異常に上がっているヨーロッパからだと必ずしもそうでもないのかもしれない。


そんな彼らが褒めてくれるポイントは人によっても、国によっても違う訳ではあるが、フランス人に多いのは、


「日本人の精神性を分かるのはフランス人である」という自信。


星条旗の国の奴らになんか分かってたまるか!というのが言外に滲み出ていてとても興味深い。


それは、取引先の偉い方から、気のいいUberドライバーの若者まで一貫している。

袖擦り合うも多少の縁とやらでお礼のための抹茶のキットカットでも持ち歩くべきか?とすら思ったりする。



…しかし。

私はフランス人が理解できない凝視

書類一枚書くのに、なぜ1ヶ月かかるのだ凝視

できることはまぁやってくれるが、できないことになるとなぜ音信不通になるのだ凝視

そしてなぜ多弁に言い訳だけするのだネガティブ

言い訳する暇があるなら手を動かせむかつきと日本なら怒られるところだ。

フランス人と日本人。

相思相愛ではないと思うのは私だけだろうか。



なお、ちゃんとやってくれるフランス人に、何故ちゃんとやるのか?と質問して苦笑いされたのは私です。





パンは美味しい。

チーズもハムも日本完敗ですよ。



みんな違ってみんないい

反論を交わすため最後にいい人感を出しておこう凝視



それでは皆さま。

明日も素敵な1日をパー