沖縄の修学旅行を楽しんできた我が子 | 毎日たのしく。

沖縄の修学旅行を楽しんできた我が子


うちの娘は今年高2。
東京の中学校の殆どが京都に修学旅行に行くように、高校では沖縄に行きました。

宿泊は民泊とホテル泊のミックス。
民泊は今の修学旅行のトレンドのようで、子供たち5人ほどのチームで一軒に泊まったようですが、入村式のようなものもあり、先生の管理のもとキチンと引き渡されて行ったようです。

お世話してくれるお家はおじい、おばあだけのお家もあれば、小さい子供のいるお家もあれば色々だったようですが、最後は泣いている子もたくさんいたようで、ホテル泊より民泊の方が楽しかったと言っていました。
夜は花火をしたり踊ったり?したとか。

また、今時は昭和の時代よりむしろ学習部分は強化されていますが、沖縄の平和学習ですので、ヒメユリを中心とした過去への学びが殆ど。

基地問題はバスの中から見ただけだったそうです。
もっとも、沖縄本島を空港から北部に向かって道を進めば、それだけでも進む理解はあると思います。

カキ氷

そして、お揃いのTシャツ、スカート、サンダルで美しい海をバックにたくさん写真を撮り(もちろん何度もLINEで要求)、彼女は楽しかった思い出だけを持って、我が家に帰ってきました。


納得のいく答えを得られる迄、これから長い時間がかかるのだと思います。
報道も減るでしょう。

でも、私は追い続けようと思います。
我が娘よりたった1ヶ月早く産まれた、この女の子のお母さんがもう一度穏やかな気持ちで沖縄に行ける迄。