Season greetings とMerry Christmas | 毎日たのしく。

Season greetings とMerry Christmas

クリスマスですね!クリスマスベル

皆さま、エンジョイされてますか?サンタ


私は2週間ほど前に、2週間後には仕事も落ち着いてジムに行けるだろうと踏んで、イブだからという理由ではなくハードなクラスがちょうどあったので予約しておきました。プレゼント


仕事は残念ながら楽にはなっていませんでしたが、もう諦めてジムにGO。トナカイ


びっくりするほど空いていて、初めてクリスマスイブであることを実感したのですが、そんな日にジムにやってくるガチ勢とのレッスンはやりがいがありました(何であんなハードなクラスで腕立てしながら声が出せるのでしょうか)。笑


ジンジャーブレッドマン


さて、日本もそろそろ仕事納めムードが漂ってきましたが、海の向こうはもうお休み。

平気で1/4迄オフィスにいない…というオートリプレイが返ってくる(君たち正月は関係なかったのでは?)。


最近はすっかりデジタル化されて、クリスマスカードもメールで送られてくる事が殆どになってしまいましたが、それに伴いクリスマスカードではなくSeason Greetingsのメッセージになったような気がします。


宗教に配慮している部分もあるのだと聞きますが、

それって必要ですかね?


言霊を信じる日本人としては、やっぱりちゃんと

Merry Christmas と言った方が良いんじゃないの?と、ひと様の宗教ではありますが思うのです。


話はそれますが昔、日本で杯を交わす時は弥栄〜と言っていたのだそうです。真偽の程は定かではありませんが、この言葉には力があるのでGHQが禁止したとか何とか。

ただ、乾杯(かんぺい)って一気飲み慣習のある中国の言葉なのに何で使っているのだろうと、ずーっと不思議だったので(伝来してきた言葉は数あれど違和感があった)、弥栄話が腑に落ちたのです。



なので、やっぱり年末が目出度いのはジーザスが降臨したからだ!と感じるキリスト教の人たちは相手の宗教なんて気にしないでMerry Christmas と言ったら良いと思うのです。


因みに、圧倒的多数がヒンドゥー教のインド人からもやたらとグリーティングメールが送られてきますが、Merry Christmas って書かれている確率が高い笑


因みにこの人たちは、世界的にはマイナーだと思われるインドの祭りの度に似たようなグリーティングを送ってよこすので、若干インドのお祭りに詳しくなりました。


Diwali(ディワリ)なんて知らないでしょう?



そんな祝典の最中。

日本時間、23日夜8時過ぎ。

欧州時間 23日朝。

仲の良い取引先からWhatsAppでグリーティングが入りました。


言葉は大切だから、I wish you a merry Christmas .だと思う。楽しい時間を!

私は未だ仕事してるけどね!と返信したら、


Me too 😂!


って返事が来ました。

そうだった、今がトップシーズンの産業に従事している人だった!と何だかよく分からない連帯感が生まれました爆笑



それでは皆さま。

メリークリスマス生ビール



これはいつかのアメリカのクリスマス