インド人の食文化はめんどくさい | 毎日たのしく。

インド人の食文化はめんどくさい

11月は来年に向けた顧客回りをしたいのか、単に気候の良いこの時期に日本に来たいだけなのか、やたらと来日が多いです。


最初にあってから、かれこれ8年?の付き合いになるインド人(50歳くらい?)が初めて日本にやって来ました。

あちこちの海外では会うのに、日本に来たのは初めてのインド人と会社に入って1.5年の賢そうな若者の2人です。若者は海外そのものが初めてだそう。



よく海外で会う方のインド人は、本当にあちこち行ってるので当然食範囲は広いかと思ったら、世界のあちこちでインド料理しか食べないという…。

アホか…と突っ込みたかった。


散々考えてランチに焼き鳥にしました。

(お店を考えてくれたのは後輩)




確かに焼き鳥のお店でしたが…しかし、撮った写真に焼き鳥がなかった…。

洒落たお店なのは伝わったかしら。

下のトリ丼は締めだったのですが、私以外はラーメン選択してました。



海外に行ってもインド料理に行くぐらいなので、日本でもインド料理に行ってたらしく、若者の方は初海外なのに日本料理にトライできなかったようで、初日本料理にとっても嬉しそうでした。

基本的にどれも美味しそうに完食してました。


上司の方は、ザ•焼き鳥っていうのと、ラーメンは完食できてましたが(ラーメンって本当に世界共通なんだなと知った)、特に楽しんではいなかった。


ちなみに2人ともノンベジ。但し、チキンのみ、魚はダメとの前情報でしたが、若者はビーフも少し食べるという。

2人ともヒンドゥー教。


ビーフーポーン

クリスチャンかと聞いたらヒンドゥー教だという。

どうも南の地域はビーフも食べるらしい。


ヒンドゥー教だがビーフも食べる。。が、魚は嫌。


もはや、ただの偏食では疑惑真顔

改めてインド人はめんどくさいと思った次第です。


その後、少し時間があったので近くの神社に連れて行ってあげました。

偶然、弁財天をお祀りしている神社だったのですが、弁財天のご出身はインド。

インドではサラソヴァティと呼ばれてます。

日本では弁天様ですが弁天様のご真言にはソラソバ…というワードが入っており、これがサラソヴァティから来ている。


それを教えてあげたら大層喜んで丁寧にお参りしていました(確かにヒンドゥー教徒らしい、ただの偏食おじさんかと思ってたキョロキョロ)。


散々言いましたが、インド人は気を使わなくて良いので結構好きですOK




食事に関しては、イタリア人とフランス人が1番日本食をエンジョイ&理解するかなぁと思いますお団子





それでは皆さま。

明日も素敵な1日をパー