点数のいらない言語習得 | 毎日たのしく。

点数のいらない言語習得

タリーズのかき氷。

氷がジャリジャリなのでイマイチかなぁ。






さて、検索すると上位に上がってくるこやつ。




5年以上前に英語で試したのですが、すぐに頓挫。

全く興味は失せていたものの、最近見たYouTubeで、アプリだけそこそこ日本語が話せるようになっているフランス人マダムを見て、興味再燃。


私は海外出張によく行っているので、英語が話せると思われている人もいるかもしれませんが、私の英語は超中級ネガティブ


仕事は進むけど(たいていの話は互いの想像力でカバーできる)、最近コピちゃん(Copilot の愛称)にメール添削を頼むようになったら、ダメ出しのオンパレードでもともと大してない自信は完全クラッシュ。ネガティブネガティブ


あまりにダメ出しされるので、こいつ、ネイティブのメールもダメ出しするんじゃないの?と思ってアメリカ人のメールを貼ってみたら、自然な英語ですと言ってたので、やはり私の英語がダメらしいネガティブ


感心に冠詞を落とす(せめて日本語でダジャレ)。

動詞を平気で形容詞的に使う。

Team は単数扱いだからareじゃなくてisとか。(中学生)


これは未だかわいい方で、まるっきりのダメ出しも多い。でも私の英語を日本語に訳して?と聞くと私が意図した文章にはなる。(皆んなおもんばかってくれながら読んでからてるんだなと感謝の念が生じる)


今後もコピちゃんと共に頑張ろうと思う。



話が逸れました。



で、英語は(できないけど)もういいので、次に何がいいか。


私の仕事から考えると。


1位 中国語。

中国との仕事が多いというよりは、仕事を一緒にする範囲の人でも英語ができない人が多い。

街中も然り。

なので、こちらが多少でも中国語ができたら仕事の幅が広がる。

でも今更、四声が出せるとは思えない。

そして、残念だが中国語の響きがあまり好きではない。。ので、却下。


2位 フランス語

母国語が大好きなフランス人。

この人たちとの仕事もまあまあ有るので、フランス語が少しでも話せたらメリットあるだろうなと思う。

又、たま〜にフランス植民地圏に行くこともあるので、ローカルの人と話せるって便利だろうと思う。

…が、これも今からあの美しい発音が手に入るとは思えず却下。


3位 イタリア語

仕事的にはイタリア語の人と話すことは多い。しかし流石、観光立国イタリア🇮🇹。

街の人も含めて英語が堪能。

そしてイタリア語ってイタリアでしか使えない。

イタリア人はそんなにイタリア語にこだわりがあるようにも見えないので(食べ物と歴史褒めるのが肝)、よくよく考えると魅力なし。



4位 スペイン語

多少はスペイン語圏の仕事もある。スペイン語圏の人ってそれで事足りるからか、英語が通じない人が比較的多い印象。

そして私は昔からスペイン語の語感が好き(カラッと晴れた明るさがない?)。

直近でメキシコ行きの仕事もできた(作った)。


という事で(安易に)スペイン語に決定物申す


このアプリ、何というんだろうか。

基本的に人の子の言語習得のプロセスに近いというか、○か✖️かは付けるものの説明がない。

全てが雰囲気で進む。

何で○なのか想像で掴むしかない。


でも、別に間違ったところで、間違った理由をキチンと理解できなかったところで、


それが何か?で済む。


何で間違ったか、何が正解なのか理解して、点数に繋げる必要がないと気がついた時の開放感!びっくり


我ながらびっくりするくらい気が楽になって、アプリやるのが楽しくなった。


何十年もコツコツコツコツ学び続ける英語学習はすごく大事。

日本人には絶対必要。


でもそれをやっているからこその手抜き言語学習の楽しいことよ爆笑



メキシコに行って、出口がどこか聞けた時。

何かオーダーができた時。


とお〜い昔、中学生で初めて行ったアメリカのマックでオレンジジュースがオーダーできた時の喜びが蘇ってきました笑



Thank you 

Excuse me 

Yes 

No 

Can You speak English?


これだけはその国の言葉で話す。

相手をリスペクトする最低条件。

ユーレイルパスで欧州を回った時に決めた事。

それは楽しいコミュニケーションのツールにもなった。

電車の中とかで↑の言葉ドイツ語でなんて言うの?って聞くと皆んな喜んで教えたくれた照れ



ようやく毎日学んで80日。

これからも楽しく続けようと思うが、勝手にトーナメントで順位つけてくるのが玉に瑕汗うさぎ




それでは皆さま。

明日も素敵な1日をパー