救急車のサイレンに反応する国 | 毎日たのしく。

救急車のサイレンに反応する国

今年のゴールデンウィークって暦がイマイチというより、もはや中途半端過ぎて疲れる気がしませんかね?

明日から(モードはゴールデンウィークなのに)3日も働くなんて…ネガティブ



とりあえず金運頼みに行ってみた?




さて、先日とある国の取引先が訪ねてまいられました。

それで仕事の話をしてたら、突然この音はなんだと緊張した声を出す。


会話に集中していた私(真剣に仕事をしていた訳ではなく集中しないと英語が聞き取れないだけ)。


?となっていたら、同行者がambulanceと言っている。

どうやら遠くで救急車が走っていたらしい🚑


何しろ私は救急車のサイレンが耳に入っていないし、モードが仕事だったので「ambulance」の意味が咄嗟に出てこず(あいまい?相反??なんの話だよ驚き)とか頓珍漢なことを思っていたら、ようやく救急車だと気付き、彼女がサイレンをミサイルの空襲警報と勘違いしたイスラエル人だと気が付いた真顔


笑えん(笑ったけど)…。


確かに日本にもJアラートはあるが、私たちが反応するのはせいぜい地震速報。

それも、あぁどこかで大きなのが起こっていなければいいな…という祈りに近いものを感じるだけなので、同じ場所にいるのに背負ってるものって違うんだなとしみじみ思いました。

(全く同情する気にはなれないんだけどね真顔


ここでイスラエル人て海外に出れるの⁈って思うでしょ?

出てるのよ。普通に。彼らはね。

それが日常なのかもしれないですけど。

もう少し穏やかな国家運営してくれないかなとちょっと思う(もちろん言わないけど)。


ちなみに私たちはすぐに謝る。

なんなら挨拶代わりか?ってくらいすみませんを連呼する。

対立を防ぐには、それはなかなか効果的だなと思うのだけれど、世界的にはかなりレア。

この国の人もそう。

別にとりあえず謝ってその場を収めたって、実際に補償の話になった時にしっかり主張すればいいだけの事だと思うのだけど、大概謝んないよね。


謝る代わりにたくさん言い訳をする。

昔、NOと言わない日本って本が流行ったけどあれ嘘だからね。

外国の場とかトップクラスの英語が話せないとやってかない世界は見たこともないので知らないけど、私がいるくらいの世界だと、よほど日本人の方がハッキリしてる(イエスかノーかハッキリしておかないと伝わってるのか自信がないから笑い泣き)。


それに引き換え、日本人以外はひたすら言い訳から入るから。

裁判の判決みたいよ。

その英語の言い訳をひたすら必死にヒアリングしなきゃいけない苦行ネガティブ


もうお願いだからできませんでしたって言ってくれムキーと思うことが多々ある。


私なら、割といさぎのよい日本人。悪い海外って本のタイトルで書くかな。




イスラエルも行ってみたいんだけどなー。

早く落ち着かないかなぁ。



それでは皆さま。

明日も素敵な1日をパー






にほんブログ村 子育てブログ ワーキングマザー育児へ
にほんブログ村