壁崩壊前を知る人達 | 毎日たのしく。

壁崩壊前を知る人達

先日、旧東側の国で生まれた人たちと会食する機会がありました。


ファンタが高級品だったこと。

飲みたくて飲みたくて仕方がなかったけれど誕生日やクリスマスにしか飲めなかったこと。  


なので…壁が崩壊して西側に来て溢れているファンタが見た時は夢かと思ったらしい。


または子供の頃のレゴが欲しくて欲しくて仕方がなかったけれど全く夢のおもちゃだった。


ただ、たまたまおばあちゃんが少し政府に近い仕事をしていた為、少し融通が付きやすくゲットできたこと。(多分そんなような話だった気がする。。飲んでいたのでそれ以上は不明笑ううさぎ


車なんて10年以上待っても手に入らないこと(ヒエラルキーにも依存するので一生手に入らない人ももちろんど多い)。



こんな風に海外に来れる日が来るなんて思ってもみなかったのだそう。



そんな話を壁のあった街で話す不思議。





壁が崩壊して、いい時代が来るはずだったのに、又どんぱち始まってしまった。


おりしも紛争と言えば。。のイスラエルの方ともタイムリーにビジネスミーティング。


全員の無事は既に不可能な訳だけれど、せめてこうして仕事を通じて知り合いご縁をいただいた方々の明日が安寧であることを心から願うしかない。






初めてブランデンブルク門を見たのは壁崩壊の数年後。卒業旅行に是が非でも行こうと思って極寒の中来ました(あの時はまだボンが首都だった気がする)。

こちらは旧東独側だけれど、観光地なのでパリのような路面カフェが並ぶ通りになりました。







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