たくさん素敵な人に出会えた旅だけど
その中の1人はデイビッド。
ゴリアテ(巨人です)サイズのデイビッド。
彼は旅好きで世界中を旅している。
もちろん日本も。
(3台焼いたチーズケーキ とっても褒められて調子にのります)
モンゴリアンビーフ作ったのを食べさせてくれたけど、絶品。
時差ぼけで、胃が絶不調だっだけど食べられた笑。
デイビッドは食べた味を再現するのが得意のようだ。
旅の話の中で、中国の話が、面白かった。
トイレで紙を流さないので、町中その匂いで、ご飯が食べられなかったというのは、気の毒な話し。
片田舎で、お店に入ると、窓から人が店の中を覗いている。また1人覗いている。
また1人。
また1人。
店の中にも人が入りはじめて、ついには大混雑。
なんと、ゴリアテサイズのデイビッドを見に来た人たちだった。
2メートルもある黒人だもんね。
すると、店主が現れ、あなたは幸運そのものだ、と。
こんなに店に人が溢れたのは開業以来初めてだと。
そして、デイビッドに次々と貢物をもってきたそうだ。笑。
デイビッドといえば、店のワーカーに、これもっているか?と聞くと、みんな持っていないものばかりで、貢物を、みんなに配ってあげたそうだ。
彼らは1週間7日働いているそうだ。。。
いろんな国に行ってるデイビッドだけど、
中東のどこかに(国忘れてしまいました)行こうと計画していたが、そこでは挨拶のご馳走でヤギだったか何かの頭を出すそうで、目ん玉を食べないといけないと言われたそう。食べないと失礼なんだそうだ。
目ん玉は食べられないと、その旅はやめにしたそう。
巨人にも怖いものはある。笑。
(デイビッドと私 天井からぶら下がる鍋、私は届かない)
日本を出る前に、お隣のラブリーなご婦人が、折り紙で鶴や、下駄のミニチュアやら、作って、お土産にと持たせてくれた。
1番喜んでくれたのがデイビッド。
私がいる間に、BENTOを作ってくれ、と、立派な、料亭で出てきそうな弁当箱をたくさんAmazonに注文したが、例の捻挫でそれどこでなくなってしまった。
(デイビッドのコレクションに加わった鶴と下駄)
日本に来たらうちに泊まってねとオファーしたけど、
うちをよくよく見てみたら、デイビッドはいつも頭を打ってなければいけない…汗。
(養子のマイロ。おばあちゃん猫のミスティもいるけど、2人は仲が悪い笑)
続く



