先日紹介しました『T-arrow Acute』について、少しお話します☆
「違いは何ですか?」
と聞かれるのですが・・・
まずは、見た目が違います(笑)
先が凸になっているので少し重くなっているように思えますが、g数は従来のT-arrowと変わりありません。
次にバランスですが・・・
今年からハードに、より力を入れるため『T-arrow Acute』を開発していただいたので、T-arrow ハードに近いバランスになります。
元々、『Acute』が作られ始めたのはハードダーツにより近づける為だったので必然的にそうなりますね(^^)
なので・・・
ソフトダーツやハードダーツを投げる時に違和感なく投げれるわけです☆
ここ近年!ソフトダーツ経てハードダーツを投げる人口も増えてきてますので、ソフトとハードが同じ感覚で投げれれば一石二鳥ですよね♪
続いて飛びについてですが・・・
正直、従来のT-arrowの方がソフトの場合は安定してるかもしれません!
何故なら・・・
ダーツはどうしてもターゲットにダーツを入れたいがためにボードを見て投げるので、たまに『入れたい』が為にダーツを持ちすぎてしまう時があると思います。
その時は従来のT-arrowですと、凸が無く頭が重くないため上空中でダーツがなんとかキープしようと保ちます。
しかしAcuteは頭が重い分、素直に飛んで行くため軌道通りに飛んで行き、持ち過ぎた場合は大体下に刺さってしまいます。
それではAcuteダメじゃん!
と思った方
そこでAcuteの説明なのですが・・・
まずは、昨年よりPDCで世界トップ選手達を見てきて皆さんに共通してたのは
【ダーツの投げ出しが早いんです】
勿論、ハードしか投げてないので頭の重いダーツを投げているわけですよね。
つまり、投げ出しが早いと《ダーツに力が乗る》→《矢が失速することなく直線的にターゲットへ》が生まれ
しかも《投げ出しのインパクトが短くなる分リリースが安定する》
ことに繋がるのです。
(あくまでも持論になります)
なので・・・
今後、より精巧に投げるためにもPDCで学んだことを身につけるには、失投数を減らす努力をしないといけないことになり、日本ではソフトダーツを投げることが多々あるのでソフトでもハードの練習ができるためにAcuteを製作していただいた訳です♪
長々と書いていて、何を言ってるかわけわからなくなってきました(笑)
どちらにも良さがあると思います♪
自分が思うに
ダーツを始めて間もない方は『T-arrow』
ダーツに慣れてきた方は『T-arrow Acute』でも大丈夫だと思います。
後・・・
ソフトダーツしか投げない方は『T-arrow』だけでもO.K♪
ソフトダーツ、ハードダーツを投げる方はかなり『T-arrow Acute』をお薦めします☆
今後T-arrowハードも再販しますしね(笑)
皆さんに少しでも参考になれれば良いと思いまして、長々と書かせていただきました。
気になった方は参考にしてみてください!
今日の画像はいつまでも忘れたくない漢字です(^^)v
