赴任の際にあったらいいな!と思う物を思い出しましたので、追記します。
日本製の文房具(ボールペン、ノート、ホチキス等)
大使館にも日本製の文房具はありますが、職員が多いところだと直ぐになくなってしまう可能性があります。ご自分で必要な分は、日本で多めに揃えておくことをお勧めします。
※日本製品が安く手に入る国ばかりではありません。手に入ったとしても、ボールペン一本600円とか高額な国もあります。(私の国はそうでした。)
他国製品は安い割に、粗悪品が多く使いづらいものがとても多く、業務の妨げにもなります。
※外務省は、紙をよく使うところです。決裁を取ることが多く、バンバン印刷します。
その為、ホチキスもよく使います。日本製のホチキスはとても使いやすいので、ホチキスもご用意することをお勧めします。
発電式の懐中電灯
私の経験では、これは日本から持参して本当によかったと思います。電気の供給が不安定で、突然ブレーカーが落ちることもしばしばの国もあります。(私の任国は、9割が水力発電でした。)そんな時にこの発電式の懐中電灯はとても役に立ちました。
先進国なら問題ないかもしれませんが、発展途上国4~6級地に行く方はぜひご検討を。
蚊取り線香
これもあったら夏は助かります。
買い物バッグ
赴任国のビニール袋が薄く、袋が破けたということは何度もありました。
そんな時にでも、日本製の厚手の買い物バッグは重宝しました。