到着しました!アルバナライブ!僕にとっては初の真面目なヘッドホンです。
すぐに開封です。ウキウキです。

なんだか綺麗な化粧箱に入ってますね。箔をつけて所有欲を満たすためにはこういう部分にもお金をかけなければいけないんでしょうけど、僕としては興味がないかな。その分も本体にコストを回して欲しいと思ってしまいますが、売れるためには大事な要素でしょう。
無事に動作が確認できれば不要です。ぐしゃー。ぽいー。

着け心地は良好。耳がすっぽり覆われるんですね~。周りの音がほとんど聞こえない。肌への感触も良好で、音楽に没頭できますね。ただ、今は冬なので良いですが、暖かい季節は間違いなく蒸れますね。笑 そういうものでしょうけど。頭の大きさに個人差はあるでしょうが、僕にとってはキツクもなく、緩くもなく。多少勢いよく頭を動かしてもずれません。
音質。びっくりしました。なんというか、「人が歌っている」ように聴こえます。「スピーカーから聴こえる」というイメージではないです。色んな音がはっきり聴き分けられます。すごい。
音の雰囲気もクセがないというか、聴いていて疲れません。これは嬉しい。学生の頃は貪るように洋楽ロックを中心にアップテンポの曲を聴いていたんですが、社会人になってからかな?すぐに疲れるというか飽きてしまっていたんです。歳のせいかなー、って思ってましたけど。その感じがかなり軽減されました。
ネットの評価で言うところの「自然な音」「素直な音」ってやつでしょうか。
「変に重低音がズンドコする」感じはないですし、「メリハリがない・薄っぺらい」ような感じもしません。
とにかく聴いていて楽です。音の高・低、リズムの速・遅に特化した(クセの強い)ジャンルの音楽でなければ最適だと思います。
なんて、色々感想は抱くものの、僕はオーディオファンではない上に、初のマトモなヘッドホンですから。その前提で参考?にしてください。誰かするのか?
ただ、「初のヘッドホン」として購入した者として、大満足の逸品であることは間違いないと思います。そのコスパの評判に偽りなし、です。
これから末永く・・・イヤーパッドが破けて耳にくっつくまで?使っていくことになるでしょう。ボロボロの780円君は晴れて勇退です。ぽいー。
あ、いちおう聴き比べましたけどお話にならない音の違いでした。もう安物には戻れない・・・。
うーん、「良い」と言われるヘッドホンを体験したくなりますね。こうしてオーディオの沼にハマっていくのかぁ。笑