実はですね、この調査だいぶ前からデータ貯めていたのですが、自らびみょーに疑問を抱き始めてしまったのです。

太郎侍のぶれくろ考察記-伐採@速巳


とりあえず、速巳の伐採場ができて間もないころの取得割合(下図:色薄)と


太郎侍のぶれくろ考察記-伐採20旧

(各平凡なまさかり3本分調査)

つい最近の取得割合(下図)をみてみてください。
太郎侍のぶれくろ考察記-伐採20新
(速巳22は平凡8本、それ以外は各平凡3本分調査)

これらを見てお分かりのように明らかに変化しています。


結論:

ブナは20~22でいっぱい出てたのに今では27~28のほうがよく取れます。

ブナの原木が欲しければ速巳28!


このように、運営の気まぐれ?で設定が変更されることもあるようです。

ワタシのデータと明らかに取得割合が違う感じがしたら是非書き込み等お願いします。

すぐに再調査してみたいと思います。

あれだけいろいろ書いて何に決まったのか書かないのもなんなので結果発表!

太郎侍のぶれくろ考察記

これ!


わりと評判よかったですグッド!


太郎侍のぶれくろ考察記-詰め所
合戦行くときもこんな感じ


釣りでも・・・

太郎侍のぶれくろ考察記-釣り@百合が浜

刹那お約束の無法島でも

太郎侍のぶれくろ考察記

太郎侍のぶれくろ考察記

太郎侍のぶれくろ考察記

昨日アップした馬印のグリッドはどうやって作ったのかと質問があったので簡単に説明したいと思います。


使ったソフトはイラストレーターとフォトショップのみ。


(1)まずグリッドの格子は公式サイトからプレイガイド>兵団>兵団馬印のページ

馬印ウインドウの見方のところから画像を落として切り抜いておきます。

(フォトショップ作業)

太郎侍のぶれくろ考察記

縦横270ピクセルのはずです。


(2)次にイラストレーター等使いやすいグラフィックソフトで旗印のデザインを作ります。

大きさは気にせず、思うように・・・

ただし、白黒(グレースケール)で

太郎侍のぶれくろ考察記

作り終わったらデザインを選択し、クリップボードに「コピー」します。


(3)フォトショップで30x30ピクセルの新規書類を作成します。

モードはグレースケール。解像度は何でもいいけど72dpiとか。背景は白。

(30x30ピクセルっていうのは馬印仕上がりのサイズです)


(4)そこに先ほどコピーしておいたデザインを「ペースト」(貼り付け)します。

太郎侍のぶれくろ考察記


(5)レイヤー>画像を統合します。


(6)イメージ>色調補正>ポスタリゼーションを選択し、値を「4」で実行します。

太郎侍のぶれくろ考察記

白から一番濃いところまで4階調にするってことです。ジャギジャギになりますねー


(7)イメージ>モード>RGBカラーにします。


(8)皇国の場合:チャンネルパレットからブルーを選択し、白で塗りつぶします。

新政府の場合:チャンネルパレットからレッドを選択し、白く塗りつぶします。

太郎侍のぶれくろ考察記

これでチャンネルをRGBに戻せば、あっという間にカラーになります。

この段階で仕上がり見本(実寸)です。

PNG等で書き出しておきましょう。


続いてグリッドに載せるための作業です。


(9)イメージ>画像解像度を選択します。

一番下の画像の再サンプルにチェックが入っていることを確認し、再サンプル方法を「ニアレストネイバー法」にします。(ここが大事!)

ピクセルの指定で幅、高さともに270ピクセルに設定して実行します。

太郎侍のぶれくろ考察記

ニアレストネイバー法のおかげでモザイクのように画像が拡大されたはずです。


(10)(1)で用意したグリッド画像に(9)のイメージをドラッグ&ドロップします。


(11)(10)で追加されたレイヤーをレイヤーパレットで「乗算」にします。

これで下のグリッドが透けて見えるようになります。

太郎侍のぶれくろ考察記

位置を合わせれば完成!


グリッドがあると、あのなんだかなぁ的な馬印編集ウインドウも乗り切れそうですねべーっだ!