自虐の詩 プレミアム・エディション
¥4,179
Amazon.co.jp

この映画の一番印象に残るシーンは

中谷美紀が娼婦でシャブ中で

客からもらった1万円札から出てくる

鳥を殺そうとして自分の首を切り裂いてしまうシーンでしょう。


そこらへんのホラー映画より

はるかに恐怖を感じてしまいました。


お金に対する感情は繊細です。

IQとEQの違いでしょうか。


福沢諭吉の顔が動いてた時点で

嫌な予感がしたのですが…


基本的には笑えるはずの映画です。

最後はちゃんと泣きましたし

原作は知りませんが

悪くはないように思います。


中谷美紀ってこんなに可愛かったっけ?

今週末から9月、10月、

不動産、建設、ディベロッパー系の会社の倒産ラッシュ

始まりそうです。どおなってしまうんでしょうか。


ライバル会社のはずの営業マンたちは

受注もとれないので

喫茶店で仲良く井戸端会議して

潰れる可能性のある会社の情報を提供しあい

それが2ちゃんねるに発信されて…


10年も同じ会社で同じ仕事をすること自体

考えれない世の中になったので

荒海に飛び込む必要があるのかもしれません。


昨日、JCとかその手の部類の飲み会あったのですが

皆さん、安定してます。安定してないとそんな活動に参加しないですし…

会社のお金で飲み屋でエロ話して、

地域発展のためボランティア活動をして

時間とお金を奉仕して。


穏やかな海が急に荒れ狂う海に変わると

弱いものは淘汰されます。

わざわざ荒海に飛び込む理由もありません。

でも時代は急速に勝手に変化していきます。


穏やかな海で泳いでいるときも

荒れ狂った海で泳いでいるときも。

どんな海を泳いでいでも

絶対に自分の中で自分にとって必要な感情。


いろんなことを考える良い機会になるように思います。

人生っておもしろい!

「もうすぐ夏休み終わるね♪」

ともよりメールがきた。


ともとはいつもともの家でエッチしている。

ライオンズマンションの1階だ。


子供が小学校行って

旦那が仕事行ってるからだ。


最中にもし旦那が帰ってきたらと

いつもどきどきしながらやっている。


庭から塀を乗り越えて逃げる自分が想像できる。

ソファでとものオナニーを鑑賞してるときいつも想像している。


ともはわがままだ。

ラブホはお化けがいるからいやだとか

車は自分がデリヘルになった気分になるからいやだとか。


はやく夏休みが終わってほしい。