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この映画の一番印象に残るシーンは
中谷美紀が娼婦でシャブ中で
客からもらった1万円札から出てくる
鳥を殺そうとして自分の首を切り裂いてしまうシーンでしょう。
そこらへんのホラー映画より
はるかに恐怖を感じてしまいました。
お金に対する感情は繊細です。
IQとEQの違いでしょうか。
福沢諭吉の顔が動いてた時点で
嫌な予感がしたのですが…
基本的には笑えるはずの映画です。
最後はちゃんと泣きましたし
原作は知りませんが
悪くはないように思います。
中谷美紀ってこんなに可愛かったっけ?