風邪がなかなか治らなくて鉛のように体が思い。

昆虫は風邪をひくのだろうか?節々が重くなる感じが切ない。


今日はセックスを楽しもうにも楽しめそうに無い雰囲気が僕の体に充満してる。

そんなときはセックスしなきゃそれでいいじゃないか?

セックスしないでおこうと思った途端、僕のち○こに血が流れ込んで

暖かくて幸せな気持ちになってしまう。悩んでしまう年頃なのか。


オナニーもしばらくしてないから

電話でオナニーしよっか?とともちゃんに相談したら

ともちゃんが乗り気になった瞬間、ち○こ周辺の血が逆流していったので

忙しい振りをして電話をきる。

僕の荒々しい手よりも

丁寧にねっとり舐めてくれる人妻フェラを希望する。

病気の身の僕の願いだ。PREFER的にだ。


石焼芋も作るために川の上流へ車で遡り、丸くて綺麗な石を探した。

廃業したホテルが近くにそびえたって、○○温泉って看板はそのままだ。

柵で人が出入りできないようになってはいるけど、非常にアンバランスだ。

川の水は透き通って綺麗だし流れのゆるいところではめだかのような小さい魚が

驚いている。川の魚は臆病だと聞いたことがあったので納得する。

キャンプ場で遊んでる親子連れの声がアメリカのサマーキャンプ系の映画と画像が一致する。

部分的に見れば非常にアメリカ的で分子レベルではいっしょなのだろう。


リチャード・ブローティガンのようにブサイクな男はあまり日本にいないように思う。

「アメリカの鱒釣り」とかはカッコ良いのに。CCR系の顔はアメリカでしか存在しない。

ジョン・フォガティーにしてもブサイクなのにカッコ良い、それはとてもアメリカ的なものだと思う。

とりあえず、家に帰っておこられないくらいの石を拾ってみた。


帰り道、田舎道であまり眼にしない光景があったので車を止める。

二重焼きを10個程、ちゃんと並んで購入。30分近く並んでた。

地元のテレビ局はちょくちょく取材に来てるような店だ。

僕のために有名人がここに来ました写真を貼ってくれている。

地方局はなぜわざわざ恥ずかしいことを狙って仕事をするのかよくわからない。

非常に日本的だ。ベニヤの壁に貼ってある写真が僕をもっと恥ずかしがらせる。

嫌な笑顔だ。ホントの名店には取材を断られ続けている敗北者の笑みだ。


80歳を超えてるおじいさんは3時すぎのワイドショーを見てた。

ボーっと立ってた。僕は信じれなかったけどこの人がこの店のオーナーシェフで

他に誰も二重焼きを作る人はいなかった。

並んでいる僕たちはワイドショーを見ているおじいさんの後姿をずっとながめる。

しばらくするとクリームをいれたり行動を起こしてくれる。

皆安心する。癖になるかもしれない。


丸みを帯びてる石と二重焼きを家に届けた。その代わりにクロアチアのクッキーをもらう。

チョコチップのような感じなのにイチゴ味でイチゴのドライフルーツがチョコチップ代わりのようだ。

クロアチア人がホントにこのクッキーを喜んで食べているかは疑問だ。

近所のおばあちゃんが地元の信用金庫関係の旅行でのおみやげらしい。


クロアチアの城壁の町の話をきかせてくれたと妻は僕に話した。

写真をどっかでみた記憶がある。綺麗な海と壁はバランスがかなりよさそうだ。

ちかいうち行ってみようと思った。